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奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良2019-2020」 演劇創作&公演:青少年と創る演劇「奈良の夜の夢」ゲネプロ・本公演の取材について(令和元年12月19日発表)

更新日:2019年12月19日更新 印刷ページ表示

「東アジア文化都市2016奈良市」の後継事業として、古都奈良から新たな価値の創造を発信する奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良(ことほぐなら)」。

演劇創作&上演:青少年と創る演劇「奈良の夜の夢」は、次代を担う若者が創作の過程を演劇のプロとともに経験することで創造する喜びを体感し、その成果を発信するとともに、地元である奈良を自らの言葉で語ることができる人材を育成することを目的に、8月より活動を開始し、12月21日14時より本公演、前日の12月20日18時よりゲネプロを行います。

5か月間の創作活動と稽古の成果を、ぜひご覧ください。

  

取材可能日

令和元年12月20日(金曜日)

ゲネプロ/18時開始、19時20分終了予定

※準備の都合により、時間は変更になる可能性があります。ご了承ください。
※写真撮影・動画撮影ともに可能

※ゲネプロの取材にお越しいただける場合は、事前に奈良市アートプロジェクト実行委員会(奈良市文化振興課)へご連絡くださいますようお願いします。

令和元年12月21日(土曜日)

本公演/13時半開場、14時開演、15時20分終演予定

※動画のみ撮影可能(写真撮影はできません。)
※動画撮影の際はカメラの明かりがもれないようにし、固定した状態での撮影をお願いいたします。
※写真をご希望の場合、ゲネプロ時の撮影データを事務局から提供いたします。

※本公演の取材にお越しいただける場合は、当日会場の報道受付へお越しください。

青少年と創る演劇「奈良の夜の夢」                                    

-あらすじ-

時は8世紀。
巨大な仏像の完成が目前に迫り、開眼供養に向けて大いに盛り上がる都。
悲願達成に万感の想いの上皇の元へ、一組の貴族が「結婚」の相談にやって来て…。
シェイクスピアの名作「夏の夜の夢」に奈良の文化的エッセンスを取り入れた新しい物語がここに誕生する。

原作

ウィリアム・シェイクスピア「夏の夜の夢」

翻案協力

青少年と創る演劇参加者一同

翻案台本・演出

田上豊

参加

中・高校生23人

とき

令和元年12月21日(土曜日)
14時開演、13時30分開場

ところ

ならまちセンター 市民ホール
(奈良市東寺林町38番地)

入場料

無料(※注)

シェイクスピア名作喜劇「夏の夜の夢」を題材に、奈良の文化的エッセンスを取り入れた新しい物語が誕生します。
田上豊氏による、軽快なテンポと遊び心満載の台本・演出にもご期待ください。

(※注)事前申込みのお客様で定員に達しましたので、当日券につきましてはキャンセル分のみ、先着順での発券とさせていただきます。 

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