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中学校での個別最適化学習の公開授業について(令和2年1月8日発表)

更新日:2020年1月8日更新 印刷ページ表示

奈良市では、令和元年度2学期よりモデル校として奈良市立都祁中学校1年生(27名)で取り組んでいる、タブレット端末を用いた数学の個別最適化学習の公開授業を実施します。

当日は、市長及び教育長も参観します。

1 目的

今後、市立小学校で実施している、算数科個別最適化学習「学びなら」で蓄積したデータを中学校へ引き継ぎ、中学校でも新たに学習データを集積し、AI型デジタル教材を用いた個別最適化学習を拡大し、生徒の学力向上を図ります。

2 日時

令和2年1月23日(木曜日)
午前9時40分~10時30分

3 場所

奈良市立都祁中学校
〒632‐0251 奈良市針町2554

4 対象

1年A組 27名 数学科(丸岡太樹教諭)

5 内容詳細  【学習システムと学習の流れ】

生徒個々の中間・期末テストや章末テストの結果について、「学びなら」事業同様に現代テスト理論によるAI的な分析を行います。

  1. その結果を株式会社CMPASS開発の学習ソフト「Qubena(キュビナ)」に連携することで一人一人の分析結果に応じて選定された復習問題に、生徒が個々に取り組みます。
  2. 「Qubena」は、人工知能(AI)が解答の過程を分析しているので、復習問題の間違え方によって、各生徒が次に取り組むべき問題を瞬時に判断し提供します。

学習履歴について

  1. 今年度の都祁中学校の1年生は、「学びなら」事業により、算数科における一人一人の学習履歴データを小学校5年生から蓄積しています。
    そのため、中学校の数学担当教員は、それら「小学校時代の学びの様子」をデータに基づいて知ることができ、指導改善に活用しています。 
  2. 学習ソフト「Qubena」は一部学校や学習塾でも導入されていますが、大日本印刷株式会社(DNP)開発の分析システムと連携することで、より精細な個別最適化された学びを実現している全国初の試みです。
    この学習システムをDNPに構築させ、中学校での個別最適化学習に取り組んでいます。

6 その他

取材希望がある場合は、事前に下記までご連絡ください。

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