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「大柳生太鼓踊り(奈良県無形民俗文化財)」復活を夢見て! ~中学3年生22名、今年は演じ手最多、大太鼓・小太鼓・踊り・歌・篠笛・鉦(かね)に挑戦~(令和元年8月13日発表)

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

700年の伝統を持つと言われる「大柳生太鼓踊り」。
平成24年を最後に神社への奉納は休止していますが、興東館柳生中学校の子どもたちが地域の学習として脈々と受け継いでいます。

現在、中学3年生22名が、令和元年9月28日(土曜日)に開催される「ふれあい広場2019」にて地域や保護者に披露するために、保存会はじめ、地元の皆さんと一生懸命に練習を重ねています。
生徒数が年々減少するなか、今年が演じ手最多となり、大太鼓・小太鼓・踊り・歌・篠笛・鉦(かね)の全てを演じます。

「大柳生太鼓踊り(奈良県無形民俗文化財)」復活を夢見て! ~中学3年生22名、今年は演じ手最多、大太鼓・小太鼓・踊り・歌・篠笛・鉦(かね)に挑戦~(令和元年8月13日発表)の画像

地域の願いと、それを受け継ぐ子どもたち、地域学習を通して主体性を伸ばそうとする先生、それぞれの情熱をぜひともご覧ください!

練習

令和元年8月28日(水曜日)午後1時半~3時20分
興東館柳生中学校体育館にて
中学3年生22名、地域5名、教員5名(地域学校連携担当教員含む)

本番

令和元年9月28日(土曜日)「ふれあい広場2019」
興東館柳生中学校体育館にて

※ふれあい広場は、こども園、小学生、中学生、地域、教職員、保護者など約300名が集います。

【午前11時頃~】大柳生太鼓踊り「屋敷おどり」

  • 1年生:口上
  • 2年生:大柳生太鼓踊りの説明
  • 3年生:大太鼓・小太鼓・踊り・歌・篠笛・鉦(かね)

例年、カセットテープに合わせて演じていますが、今年は初めて踊り以外の歌・篠笛・鉦に挑戦します!

本番の画像1本番の画像2

PRメモ

  • 大柳生には、夜支布山口神社祭神の分霊をその年の当屋に祀る「廻り明神」という風習が残り、毎年8月中ごろにその家の庭で太鼓踊りが奉納されていたが、現在はその「廻り明神」の当家制度だけが残る。
  • 興東館柳生中学校は、現在、全校生徒数50名だが、3年生22名が卒業したあとの生徒数は下降する見込み。
    今回の取り組みが演じ手最多になる模様。
  • 主催は興東館柳生中学校区地域教育協議会。奈良市地域教育推進事業の一環である「地域で決める学校予算事業」として行われ、地域と学校の連携により継続した取り組みとなっている。

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「大柳生太鼓踊り(奈良県無形民俗文化財)」復活を夢見て!~中学3年生22名、今年は演じ手最多、大太鼓・小太鼓・踊り・歌・篠笛・鉦(かね)に挑戦~[PDFファイル/189KB]

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