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スマートスクールの取り組みについて

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

奈良市は、平成29年度、平成30年度にわたり、教育の情報化にかかる文部科学省・総務省両省連携事業のモデル地域に採択されています。
この取組は、学校が扱う多様なデータを安全かつ効率的に利活用するための基盤を構築し、教職員の負担軽減等を図りながら、学習記録データ等の可視化、共有、分析を通じ、個々の児童生徒にとって最適な学習、個に応じたきめ細やかな指導、エビデンスベースドの学校経営を目指すものです。
本事業は、奈良市を含む全国5つの地域において、全国の教育の情報化の先進事業として実証を行うものです。この結果を受けて、スマートスクール・プラットフォームの標準化を実現し、次世代にふさわしい学校教育のモデルを構築するものとして、全国的にも高い注目を集めるものです。
教育の情報化が政府の重要政策の一つとして位置づけられている現在、これまでの奈良市のICTに関る取組を活かしながら、次世代の学校支援モデルの構築を牽引していきます。

  1. 事業名
    総務省「スマートスクール・プラットフォーム実証事業」
    文部科学省「次世代学校支援モデル構築事業」
  2. モデル校
    佐保小学校、六条小学校、富雄第三小学校、富雄第三中学校
  3. 採択地域
    愛媛県西条市、大阪府大阪市、奈良県奈良市、東京都渋谷区、福島県新地町
  4. 関係リンク
    文部科学省 次世代学校支援モデル構築事業<外部リンク>
    総務省 スマートスクール・プラットフォーム実証事業<外部リンク>