本文
奈良市では魅力発信パートナーである「ジャパン・ナショナル・オーケストラ(JNO)」と様々な取り組みをしています。
反田恭平さん率いるJapan National Orchestraが奈良市の魅力発信パートナーに! - 文化情報 - 奈良市ホームページ(文化振興課)
その一環として、弦楽器を学ぶ子どもたちがもっと音楽を好きになってもらうことを目的に、JNOメンバーから直接レッスンを受け、共演する合同演奏会を実施します。
日時:令和8年8月16日(日曜日)午後2時開演(午後1時30分開場)
会場:なら100年会館<外部リンク> 中ホール(奈良市三条宮前町7番1号)
第1部:JNOメンバーと子どもたちの合同演奏
第2部:JNOメンバーによる演奏
観覧無料・事前申込制
申込方法:観覧申込専用フォーム<外部リンク>
申込締切:令和8年8月10日(月曜日)午後5時
観覧人数:300人程度(申込多数の場合は抽選)

5名のメンバーの出演が決定しました。

第19回J.S.バッハ国際コンクールのヴァイオリン部門にてアジア人で初めて優勝。ヴィエニャフスキ国際コンクール第2位など受賞歴多数の実力派。
日本およびヨーロッパでソロはもちろん室内楽奏者やオーケストラのコンサートマスターとしても精力的な演奏活動を行う

2016年にドイツに渡り、ヴュルツブルク音楽大学で修士号を取得したのち、ハンス・アイスラー音楽大学ベルリンにて修士号を取得、同時にカラヤンアカデミー生としてベルリンフィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターであるノア・ベンディックス=バルグリー氏に師事、オーケストラの研修を積む。 現在ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団の第一ヴァイオリン奏者としてミュンヘンを拠点に活動している。

デトモルト音楽大学学士課程、ベルリン芸術大学修士課程を共に最高点で修了。ソリストとしてバーデン=バーデン・フィルハーモニー管弦楽団と共演。シュターツカペレ・ハレ副首席奏者として研鑽を積む。
拠点を日本に移し、プロオーケストラや室内楽など幅広く活動。

16歳で単身渡米。これまでにヨーヨー・マ、ダニール・トリフォノフなどと共演。ファイアーランドシンフォニーオーケストラ、シビックオーケストラ・オブ・シカゴ、それぞれで首席を務める。2025年4月より京都市立芸術大学非常勤講師を務める。

第二回Japan International Contrabass Festival Solo Competition1位。これまでにNHK交響楽団、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団など数多くのオーケストラで客演首席奏者を務めた。
2025年3月まで、読売日本交響楽団首席コントラバス奏者。 2025年9月より東京都交響楽団首席コントラバス奏者。
奈良市の魅力発信パートナーである「ジャパン・ナショナル・オーケストラ(JNO)」のメンバーと一緒に、舞台で演奏しませんか?
世界の第一線で活躍するプロの演奏家から直接指導を受け、共に音楽を作り上げる貴重な体験ができます。演奏の楽しさを改めて感じたり、自分らしい音を発見しましょう!
詳しくは募集要項 [PDFファイル/840KB]をご覧ください。

■募集対象:以下の条件をすべて満たす方
・ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの基礎的な演奏ができる小中学生(演奏歴は不問)
※奈良市外にお住まいの方もご応募いただけます。
・ご自身の楽器をお持ちの方
■募集人数:ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ 各若干名 ※応募内容を元に、書類選考により決定いたします。
※事前リハーサルを開催する可能性があります。
専用応募フォーム https://logoform.jp/form/p6et/1588099<外部リンク>
令和8年7月10日(金曜日)17時必着