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企業版ふるさと納税による寄附を募集しています!
企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)は、地方公共団体の地方創生プロジェクト(寄附対象事業)に対して寄附を行った場合に、法人関係税から税額控除する仕組みです。通常の損金算入による軽減効果(寄附額の約3割)と合わせて、最大で寄附額の約9割が軽減され、実質的な企業の負担が約1割まで圧縮されます。
※ 適用期限は令和10年3月末まで

【留意事項】
- 1回あたり10万円以上の寄附が対象となります。
- 寄附を行うことの代償として経済的な利益を受け取ることは禁止されています。
- 本社が所在する地方公共団体への寄附については、本制度の対象となりません。
(奈良市内に本社が所在する企業の場合、奈良市に対する寄附は、本制度の対象外) - 企業名は原則公開とさせていただき、非公表とする場合は、寄附申し出時にその理由を確認します。
- 市事業の企画又は立案に関与している場合、事業に関して市との間に取引等の関係がある場合、当該法人又は当該法人の関係会社からの寄附はできない可能性があります。
※制度の詳細については、内閣府企業版ふるさと納税ポータルサイトをご確認ください。 - 内閣府企業版ふるさと納税ポータルサイト<外部リンク>
現在募集中の地方創生プロジェクト(寄附対象事業)
※昨年度以前の実績等について
1.サマルカンド特別展プロジェクト ~平和的・未来志向の国際交流都市 世界の奈良市ブランドを創造するプロジェクト~
【担当課:観光戦略課】
【詳細ページ:「奈良・サマルカンド特別交流展 支援企業募集中」】
https://www.city.nara.lg.jp/site/kankou/262876.html
ー中央アジアの至宝を奈良にー
- ルーブル美術館(フランス)、大英博物館(イギリス)で好評を博した中央アジアの至宝が日本に初登場!
- シルクロードの要衝地として栄えたウズベキスタン・サマルカンド。青い空に映える「サマルカンドブルー」のレギスタン広場に代表されるモスクなどが象徴的です。
- 現在に残る青の都がどのような歴史をたどってきたのか、サマルカンドを中心としたウズベキスタン共和国の歴史をひも解くとともに、日本や奈良との繋がり=文化交流の歴史も明らかにします。
(主催:奈良市、奈良国立博物館、ウズベキスタン共和国大統領府文化芸術発展基金)
2.子どもたちの笑顔を守るプロジェクト(中学生・高校生等海外夢応援)

【担当課:地域教育課】
【詳細ページ:「令和8年度奈良市中学生・高校生等海外夢応援プロジェクト補助金事業」】
https://www.city.nara.lg.jp/site/kyouiku/201137.html
【詳細ページ:「令和7年度 渡航者活動報告」】
https://www.city.nara.lg.jp/site/kyouiku/260444.html
- 令和6年度よりスタートした本事業は、市内在住の中学生・高校生等が、将来の夢を叶えるために海外で探究学習をすることにより、学生時代により多様な経験と、自ら考え行動できるような体験をすることでグローバルな視点で物事を考える能力を備えながら、自らの力で未来を切り開くチャレンジ精神を養うことを目的とする補助金事業です。
- 中学生・高校生等から将来の夢を叶えるための”海外探究学習プラン”を募集し、書面審査及びプレゼンテーション審査を経て、決定した毎年4名程度の渡航者に対して、海外での企画の実現を財政面で支援します。これまでの渡航者は、ザンビア、エストニア、インド・マレーシア、アメリカ、イギリス、ドイツにて活動しました。今後も、夢を持つ中学生・高校生等の探究活動を継続して支援していくことを目指します。
実際に補助金を利用された学生の声
- 渡航前は不安なことも多かったが、いざ行ってみると多くの人の優しさに触れとても楽しい留学になり、自分に自信もついた。この留学を糧にしてこれからの人生でもいろんな事にチャレンジしていきたい。
- どんな状況でも挑戦してみる。一歩踏み出してみる大切さを学びました。日本の伝統文化、習慣など日本のことをもっと学び知識をつけて、将来日本の良さを伝える活動をするときに海外との相互理解を促進し、世界平和のために活動していける存在になりたいです。
- この渡航を通じて、一つ目標が出来ました。それは「英語で外国人と話せるようにする」です。今回の渡航で、一番欲しいと思ったのは、語学力、特に英語です。
3.奈良市東部地域持続可能なまちづくりプロジェクト

【担当課:月ヶ瀬行政センター 地域振興課】
【詳細ページ:「LocalCoop大和高原プロジェクトの取り組み」】
https://www.city.nara.lg.jp/site/press-release/204377.html
- 奈良市東部地域にあたる月ヶ瀬地域※では、地域住民の暮らしやすさやWell-beingの持続的な向上と地域の環境・社会・文化・経済が維持、発展される新しい社会基盤の構築を図り、持続可能な地域づくりを目指す『LocalCoop大和高原プロジェクト』に取り組んでいます。
- このプロジェクトの特徴は、地域住民が身近な問題を自分事として地域の状況を知り意見を出し合い、取組について具体的に考え、議論し、意思決定を行う『住民自治』と、地域住民の主体的な支えあいである『住民共助』の仕組みを取り入れることで、少子高齢化や人口減少など人口動態の変化や気候変動といった社会変化によって引き起こされる様々な地域課題を解決するところにあります。
※【月ヶ瀬地域とは】
奈良市の東部に位置する自然豊かな地域で、日本有数の梅の名所「月ヶ瀬梅林」や大和茶の産地として知られています。
豊かな自然環境や地域資源を活かし、観光振興や地域活性化に取り組んでおり、春の梅の季節を中心に、多くの観光客が訪れる奈良市の自然・交流拠点のひとつです。
『Local Coop大和高原プロジェクト』とは?
- 地域(Local)と多様な主体が協働(Cooperate)することで、地域課題の解決と持続可能な地域づくりを目指す取り組みです。
- 行政だけでは対応が難しい課題に対し、企業・団体・大学・地域住民などがそれぞれの強みを持ち寄り、役割分担をしながら解決に取り組むことを目的としています。
- 月ヶ瀬ワーケーションルーム「ONOONO」の設立を機に、プロジェクトがスタートし、地域協力隊制度の活用とともに、令和4年度から継続的に住民による熟議と意思決定の場づくりの「自分ごと化会議」を開催し、地域住民同士による議論などを通じて、課題の発見や解決策の検討、実装のサイクルを実施してきました。
- また、企業と連携することで買い物や物販などの新しいインフラ・サービスの共同開発及び社会実装を行い、施設のオフグリッド化や生物多様性保全など自然環境保護に対する取組を進めるなど、企業版ふるさと納税の寄附金は、こうした東部地域振興のために活用させていただいております。
その他の寄附事業に関して
その他の事業に対する寄附のご希望があれば、下記のお問い合わせ先までご相談ください。
奈良市へのご寄附によるメリット
| 御礼内容 | 寄附額 | ||
| 10万円以上 | 300万円以上 | 1,000万円以上 | |
| 国紺綬褒章へ推薦 |
● |
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| 市の善行表彰へ推薦 | ● | ● | |
| 広報誌「奈良しみんだより」での企業紹介 | ● | ● | ● |
| 市ホームページでの企業紹介 | ● | ● | ● |
| プロジェクト名 | プロジェクト個別のメリット |
|---|---|
| 中学生・高校生等海外夢応援 |
(100万円~) |
|
サマルカンド特別展プロジェクト |
準備中 |
ご寄附いただいた企業のご紹介(ご寄附順)
順次掲載
寄附申し出からの流れ

寄附の申し出(寄附申出書の提出)
提出書類2種類を下記お問い合わせ先に記載のメールアドレスへご提出ください。確認後、寄附の受入時期等について調整のご連絡をいたします。
記入に関してご不明な点等ございましたら、お問い合わせ先までご連絡ください。
寄附金の納付
寄附申出書の受領後、納付書を送付いたしますので、本市指定金融機関にて納付をお願いいたします。
(ご入金される金融機関にもよりますが、窓口等にてご入金された日から、当市の取り扱い金融機関にて入金が反映されるまで1~2週間程度所要する見込みとなっており、受領証発送までしばらくお時間を頂戴することが想定されますので、ご了承くださいませ。)
寄附金のご入金を確認後、受領証を交付します。受領証は、税額控除の申告を行う際に必要になりますので、大切に保管してください。
なお、寄附対象事業の完了後に、事業費確定通知書を送付します。
寄附に関するお問い合わせ、寄附のお申し込み先
奈良市役所 総合政策課
メール:kigyou_furusato@city.nara.lg.jp
過去の寄附募集事業・寄附企業
公民連携に関して
奈良市では、企業版ふるさと納税の寄附での応援だけではなく、公民連携デスクを通じての社会課題解決やより良い住民サービスの提供に向け、事業の企画立案段階から企業リソースを活かした官民連携で支援していただける企業様を募集しております。
ご関心がございましたら、お気軽にご相談ください。

