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世界アルツハイマーデーの啓発活動

更新日:2021年9月13日更新 印刷ページ表示

啓発・広報

1994年「国際アルツハイマー病協会」(ADI)は、世界保健機関(WHO)と共同で毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定し、この日を中心にアルツハイマー病の啓蒙を実施しています。

また、9月を「世界アルツハイマー月間」と定め、様々な取り組みを行っています。

わが国でもポスターやリーフレットを作成して、認知症への理解を呼びかけており、奈良市においても、9月21日の前の週に市役所における通路啓発として、認知症に関するパネル展示を行ったり、「(公益社団法人)認知症の人と家族の会奈良県支部」とともに近鉄奈良駅周辺での街頭啓発を行っています。

★令和3年度の取り組み★
・奈良市役所 1階連絡通路におけるパネル展示及びチラシの配布 期間:9月13日(月曜日)~ 9月17日(金曜日)
 ※今年度は、認知症の人と家族の会 奈良県支部とNARA伴の合同展示となります。
(街頭啓発は、令和2年度に引き続き、新型コロナウィルス感染拡大防止のため中止となりました。)

令和3年度 アルツハイマーデ― 通路啓発
〈令和3年度 奈良市役所における通路啓発〉

RUN伴

RUN伴(RUN伴“とも”)は、認知症の人や家族、支援者、一般の人がリレーをしながら、一つのタスキをつなぎゴールを目指すイベントです。

タスキをつなぐという「非日常な」体験・出会い・気づきから、認知症の人と一緒に誰もが暮らしやすい地域づくりを提案し、それぞれの「日常」が変わっていくことを目指しています。

奈良市においても、例年10月の日曜日に、オレンジのTシャツ、タスキを身につけて認知症の人や家族、支援者、一般の人がリレーをしながら、一つのタスキをつなぎ走っています。(令和3年度は中止となりました。)

姿を見かけたら、ぜひ、応援してください。

ラン伴スタートイベント
〈過去のイベントの様子〉

NARA伴 ~ 走らんでも繋がろう ~

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、令和2年度に引き続き、令和3年度も上記RUN伴イベントの開催が見合わせとなりました。
従来のような襷を繋ぐリレー方式ではないけれど、「つながっている」と感じられる取り組みの一環として、メンバーが「『認知症になっても・ならなくても』社会とつながり続ける」という思いを込めたポスターを作成しました。奈良市の世界アルツハイマーデー通路啓発とあわせて、奈良市役所連絡通路1階で掲示しています。
NARA伴 ポスター
〈NARA伴メンバーが作成したポスター〉