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世界アルツハイマーデーの啓発活動

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

啓発・広報

1994年「国際アルツハイマー病協会」(ADI)は、世界保健機関(WHO)と共同で毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定し、この日を中心にアルツハイマー病の啓蒙を実施しています。

また、9月を「世界アルツハイマー月間」と定め、様々な取り組みを行っています。

わが国でもポスターやリーフレットを作成して、認知症への理解を呼びかけており、奈良市においても、9月21日の前の週に市役所における通路啓発として、認知症に関するパネル展示を行ったり、「(公益社団法人)認知症の人と家族の会奈良県支部」とともに近鉄奈良駅周辺での街頭啓発を行っています。(街頭啓発については新型コロナウィルス感染拡大防止のため令和2年度は中止の予定です。)

奈良市役所における啓発
〈奈良市役所における啓発〉

ラン伴

RUN伴(RUN伴“とも”)は、認知症の人や家族、支援者、一般の人がリレーをしながら、一つのタスキをつなぎゴールを目指すイベントです。(イベントについては新型コロナウィルス感染拡大防止のため令和2年度は中止の予定です。)

タスキをつなぐという「非日常な」体験・出会い・気づきから、認知症の人と一緒に誰もが暮らしやすい地域づくりを提案し、それぞれの「日常」が変わっていくことを目指しています。

奈良市においても、例年10月の日曜日に、オレンジのTシャツ、タスキを身につけて認知症の人や家族、支援者、一般の人がリレーをしながら、一つのタスキをつなぎ走っています。

姿を見かけたら、ぜひ、応援してください。

ラン伴スタートイベント