長い歴史の中で、子どもや保護者と手をたずさえながら培ってきた市立幼保施設における奈良市の教育・保育を将来にわたって持続可能なものとするため、さらには、より充実したものとするため、民間活力を最大限に活用(いわゆる民間移管)することを中心に市立幼保施設を総合・再編する取組を計画的に進めています。
◆「奈良市幼保再編計画」
(令和8年6月公表分)市立幼保施設の再編について
下記のとおり、市立幼保施設の再編について公表します。
◆[朱雀こども園](令和8年6月公表分)市立幼保施設の再編について [PDFファイル/160KB]
●方針内容
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令和5年3月に策定した「奈良市幼保再編計画」に基づき、市立こども園1園について、民間移管に向けた取組を進めます。 |
| ● |
市立幼保施設等の状況を総合的に勘案し、再編に関する追加公表を行う場合があります。 |
● 進捗状況について
| 再編対象園 |
移行年月 |
対象 |
備考 |
| 朱雀こども園 |
令和10年4月
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1号
2号
3号 |
現朱雀こども園幼児棟敷地を活用することで分園方式を解消し、民間移管により私立幼保連携型認定こども園へ移行する。
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- 再編に向けたスケジュール等の詳細については、保護者や地域の方々に説明会を開催するなど、きめ細かな説明を行っていきます。なお、移管園の開園時期は、法人選定に要する期間が延長される等の事情により変更になる場合があります。
- 市立幼保施設の再編内容は施設単位で記載していますが、私立園も含め、本市には小学校のような園区の設定はありませんので、必ず居住地域の園を利用しなければならないものではなく、例えば通勤時に便利なエリアなどを希望して申し込むことも可能です。
- 民間移管を行うにあたり、在園児等保護者・地域に向けた説明会を以下のとおり実施しています。
朱雀こども園の民間移管に伴う保護者等向け説明会について
<外部リンク>
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