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家庭系可燃ごみの組成分析

更新日:2021年10月7日更新 印刷ページ表示

奈良市家庭系可燃ごみの組成分析結果について

奈良市では家庭から出る燃やせるごみを対象に、ごみの種類と構成割合を調査する、組成分析を実施しています。

家庭系可燃ごみ組成分析結果の推移(重量比)

 

家庭系可燃ごみ組成分析表(平成31年度、令和2年度)

項目 令和元年度 比率(%) 令和2年度 比率(%)
生ごみ(食品ロス) 16.4% 7.56%
生ごみ(調理くず等) 30.76% 38.27%
紙類(再生可) 11.27% 16.19%
紙類(再生不可) 16.3% 17.97%
プラスチック類 18.24% 10.58%
その他 7.03% 9.43%
小計 100.00% 100.00%

※地域差を平準化するため市内数カ所から複数回ごみを採取。表はその平均値である。

※その他:繊維類、草木類、金属類、びん・ガラス類、ゴム・皮革類、陶磁器類、有害ごみ等

 

平成31年度と令和2年度を比較して、奈良市の家庭系可燃ごみの搬入量は45,872tから45,168tへと約700t減少しました。

構成割合の変動を見ると、生ごみのうち、手つかず食品と食べ残しのいわゆる「食品ロス」の割合が9ポイント減少し、調理くず等の割合が7ポイント増加していますが、これは、「食品ロスの削減の推進に関する法律」(令和元年10月1日施行)に基づき広く周知・広報がなされた結果、食品ロス削減が進展したためと考えられます。

また、プラスチック類の割合も前年度より7ポイント減少していますが、レジ袋とプラスチック製容器包装の減少分であり、プラスチック製容器包装として排出される量が増加していることを考え合わせると、分別が徹底されてきていると推察されます。

引き続きごみの減量にご協力いただきますようよろしくお願いいたします。