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家庭系可燃ごみの組成分析

更新日:2020年5月1日更新 印刷ページ表示

奈良市家庭系可燃ごみの組成分析結果について

奈良市では家庭から出る燃やせるごみを対象に、ごみの種類と構成割合を調査する、組成分析を実施しています。

家庭系可燃ごみ組成分析結果の推移(重量比)

グラフ

項目 平成31年度 比率(%) 平成30年度 比率(%)
生ごみ(食品ロス) 16.4% 4.95%
生ごみ(調理くず等) 30.76% 37.17%
紙類(再生可) 11.27% 15.43%
紙類(再生不可) 16.3% 14.17%
プラスチック類 18.24% 12.58%
その他 7.03% 15.7%
小計 100.00% 100.00%

※地域差を平準化するため市内数カ所から複数回ごみを採取。表はその平均値である。

※その他:繊維類、草木類、金属類、びん・ガラス類、ゴム・皮革類、陶磁器類、有害ごみ等

 

平成30年度と平成31年度を比較して、奈良市の家庭系可燃ごみの搬入量は55,784tから56,313tへと約530t増加しました。年度末は新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛の影響で、ご家庭で飲食する機会が増え、生ごみの搬入量が急増しています。特に手つかず食品と食べ残しのいわゆる「食品ロス」の割合が大きくなっています。

食べ残しをしない、生ごみは水切りしてから捨てるなど、ご家庭で今すぐ出来ることからごみの減量にご協力いただきますようよろしくお願いいたします。