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ごみ収集車で集めたごみを種類ごとに分け、それぞれの重さや割合と調べる調査です。

| 項目 | 割合(%) | 主な内容物 |
|---|---|---|
| 生ごみ(食品ロス) | 4.29 | 手つかずの食品、食べ残し等 |
| 生ごみ(調理くず等) | 37.55 | 調理くず等 |
| 紙類(再生可) | 11.24 | 新聞紙、書籍、ダンボール、雑がみ等 |
| 紙類(再生不可) | 19.23 | 使用済みティッシュ、油や食品で汚れた紙・紙容器、紙おむつ等 |
| プラスチック類 | 13.56 | 食品トレイ、レジ袋等 |
| その他 | 14.13 | 繊維類、草木類、金属類、ビン・ガラス類、ゴム・皮革類、有害ごみ等 |
| 合計 | 100.00 |
| 調査対象 | 家庭から出る燃やせるごみ |
| 調査時期 | 令和7年1月~2月 |
| 調査地点 | 市街地1か所、山間部1か所 |
| 調査したごみの量 | 400kg(1か所200kg) |
買いすぎや作りすぎに注意し、食べきれる量を意識しましょう。スーパーで食材を買う際、近々に消費するものは手前側(賞味期限が近いもの)を選ぶことで、食品ロス削減につながります。
新聞、雑誌、ダンボール、紙箱など、資源として回収できる紙類は燃やせるごみに入れず、地域の資源回収などに出しましょう。
商品を包装しているプラスチック、商品を使い終わった後の容器は、プラマークを確認し、決められた方法で出しましょう。
水切りネットなどを利用し、生ごみに含まれる水分を減らしましょう。生ごみの臭いの軽減にもつながります。
まだ使える衣類、家具などは、フリマアプリ、リサイクルショップなどの利用もご検討ください。
ごみを出す前にごみ辞典やごみアプリなどで、分別方法と収集日を確認しましょう。
引き続きごみの減量にご協力いただきますようよろしくお願いいたします。