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9月10日~16日は自殺予防週間です

ページID:0272776 更新日:2026年9月1日更新 印刷ページ表示

公募による「若者発!こころといのちを守るデジタル作品」が 決定しました!

9月1日~30日市内12駅のデジタルサイネージで放映します。

市内中学校・高校、図書館(中央・西部・北部)でも掲示します。

 omochiさん omochiさん

 

 

みたらし団子さん みたらし団子さん

 

引き続き、3月の自殺対策強化月間の啓発に使うポスター用デジタル作品を募集します!

 応募期間:9月1日(火曜日)~11月13日(金曜日) 

▶詳細はこちら https://cms2024.city.nara.lg.jp/soshiki/98/270240.html

1.自殺の現状

自殺者数

小学生原因

  • 日本の自殺者数は減少傾向にあり、令和7年の自殺者数は19,188人と、統計開始以来初めて2万人を下回りました。一方、奈良市では依然として毎年50人前後の尊い命が自殺により失われています。
  • また、小中高生の自殺者数は538人と過去最多を更新し、15~39歳の若年層についても5年連続で3,000人を超えるなど、子ども・若者の自殺は依然として深刻な状況が続いています。
  • 奈良市の自殺者の原因・動機を見ると、「健康問題」が最も多く、次いで「家庭問題」「経済・生活問題」となっています。自殺は、一つの原因だけでなく、さまざまな要因が複雑に重なって起こると考えられています。

2.自殺について知ってほしいこと

 1.自殺は追い込まれた末の死です

 自殺は本人の自由な意思や選択の結果と思われがちですが、健康問題や家庭問題、経済・生活上の困難、職場や学校での悩みなど、さ  まざまな要因が複雑に絡み合い、心理的に追い込まれた末に起こることがあります。

 2.自殺は防ぐことができる

 自殺につながる可能性があるさまざまな要因の‘’芽’’を早いうちに摘むことができれば、自殺は防ぐことができます。

 3.自殺を考えている人は悩みを抱えながらもサインを発している

 自殺を考えている人は、悩みを抱えながらも、不眠や体調不良、これまでと違う言動など、何らかのサインを発していることがあります。身近な人の変化に気づき、声をかけ、話を聴き、必要な支援につなげることが大切です。

3.できることから始めてみよう

 自分自身や身近な人の悩みや変化に気づくことが、自殺予防の第一歩です。悩みを一人で抱え込まず、誰かに相談すること。また、大切な人が悩んでいると感じたときは、まず声をかけ、話を聴いてみてください。一人ひとりの気づきや行動が、悩みを抱える人を支援につなぐきっかけになるかもしれません。

身近な人の悩みに気づき、声をかけ、話を聴き、必要な支援につなぐ人を「ゲートキーパー」といいます。
ゲートキーパーについて学んでみませんか。

ゲートキーパー養成講座について

4.自分や家族の心の健康度をチェックしてみよう

こころの体温計

5.しんどい気持ちをだれかに相談する

7.関連リンク

バナー<外部リンク>こころのメンテしよう 若者を支えるメンタルヘルスサイト<外部リンク>働く人のメンタルヘルスポータルサイト こころの耳<外部リンク>

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