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9月10日~16日は自殺予防週間です
公募による「若者発!こころといのちを守るデジタル作品」が 決定しました!
9月1日~30日市内12駅のデジタルサイネージで放映します。
市内中学校・高校、図書館(中央・西部・北部)でも掲示します。
omochiさん
みたらし団子さん
引き続き、3月の自殺対策強化月間の啓発に使うポスター用デジタル作品を募集します!
応募期間:9月1日(火曜日)~11月13日(金曜日)
▶詳細はこちら https://cms2024.city.nara.lg.jp/soshiki/98/270240.html
1.自殺の現状



- 日本の自殺者数は減少傾向にあり、令和7年の自殺者数は19,188人と、統計開始以来初めて2万人を下回りました。一方、奈良市では依然として毎年50人前後の尊い命が自殺により失われています。
- また、小中高生の自殺者数は538人と過去最多を更新し、15~39歳の若年層についても5年連続で3,000人を超えるなど、子ども・若者の自殺は依然として深刻な状況が続いています。
- 奈良市の自殺者の原因・動機を見ると、「健康問題」が最も多く、次いで「家庭問題」「経済・生活問題」となっています。自殺は、一つの原因だけでなく、さまざまな要因が複雑に重なって起こると考えられています。
2.自殺について知ってほしいこと
1.自殺は追い込まれた末の死です
自殺は本人の自由な意思や選択の結果と思われがちですが、健康問題や家庭問題、経済・生活上の困難、職場や学校での悩みなど、さ まざまな要因が複雑に絡み合い、心理的に追い込まれた末に起こることがあります。
2.自殺は防ぐことができる
自殺につながる可能性があるさまざまな要因の‘’芽’’を早いうちに摘むことができれば、自殺は防ぐことができます。
3.自殺を考えている人は悩みを抱えながらもサインを発している
自殺を考えている人は、悩みを抱えながらも、不眠や体調不良、これまでと違う言動など、何らかのサインを発していることがあります。身近な人の変化に気づき、声をかけ、話を聴き、必要な支援につなげることが大切です。
3.できることから始めてみよう
自分自身や身近な人の悩みや変化に気づくことが、自殺予防の第一歩です。悩みを一人で抱え込まず、誰かに相談すること。また、大切な人が悩んでいると感じたときは、まず声をかけ、話を聴いてみてください。一人ひとりの気づきや行動が、悩みを抱える人を支援につなぐきっかけになるかもしれません。
身近な人の悩みに気づき、声をかけ、話を聴き、必要な支援につなぐ人を「ゲートキーパー」といいます。
ゲートキーパーについて学んでみませんか。
4.自分や家族の心の健康度をチェックしてみよう
5.しんどい気持ちをだれかに相談する
- 奈良市いのち支える相談窓口一覧(R8年度版) [PDFファイル/924KB]
- 保健予防課の相談窓口の案内 [PDFファイル/160KB]
- お酒のお悩み相談 - 奈良市ホームページ(保健予防課)
- 奈良いのちの電話協会<外部リンク>(24時間対応)(0742-35-1000)(外部リンク)
- よりそいホットライン(24時間対応)<外部リンク>(0120-279-338)(外部リンク)




