本文
8月9日「平和の鐘」の撞鐘を実施しました
8月9日「平和の鐘」の撞鐘を実施しました
8月6日の広島原爆の日に続き、長崎に原爆が投下された8月9日の午前11時2分、市庁舎屋上塔屋において「平和の鐘」の撞鐘および献花を執り行いました。
戦後80年という大きな節目を経て、81年目を迎えた今年。この鐘の音には、戦争の悲惨さを決して風化させず、同じ過ちを繰り返さないという恒久平和への強い願いが込められています。式典では、仲川市長が平和への祈りを込めて撞鐘を行い、犠牲になられた方々へ白菊を捧げました。
また、当日は、市内の主な寺院においても一斉に鐘が鳴らされました。それぞれの場所で、多くの市内の小・中学生の皆様が鐘を撞き、静かに手を合わせ、次代へつなぐ平和について思いを馳せる一日となりました。

(平和の鐘の撞鐘)

(献花)
