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令和8年度5月の給食紹介

ページID:0270924 更新日:2026年7月15日更新 印刷ページ表示

令和8年度5月の給食紹介

「食育の日」の献立

 令和8年度は、食育の日のテーマを「食のユネスコ無形文化遺産 日本と世界の食文化を知ろう」とし、世界各国の料理が登場します。5月はスペインでした。

小学校:A班:5月19日(火曜日)、B班:5月20日(水曜日)

中学校:D班:5月19日(火曜日)、E班:5月20日(水曜日)

●献立● パン・牛乳・プレーンオムレツ・パタタスブラバス・ガーリックスープ・いちごとりんごのジャム

食育の日(スペイン)

(中学生給食より抜粋)


​ トレド市は、スペインの中央に位置する奈良市の姉妹都市です。スペイン料理を含む「地中海料理」はユネスコ無形文化遺産として登録されています。スペインは、欧州連合(EU)内で漁獲量が最も多く、農業も盛んに行われています。​


「パタタスブラバス」
 パタタスブラバスは、バルセロナの郷土料理です。油で揚げたじゃがいもにトマトやパプリカなどで作るスパイシーなブラバスソースをかけていただきます。スペインでは、ブラバスソースの他ににんにくソースやマヨネーズをかけるなど、様々な食べ方で楽しまれています。今回の献立では、子どもたちが食べやすいように、辛さを控えたトマトベースのソースで作りました。聞き慣れない献立に子どもたちも興味津々でした。

​「ガーリックスープ」
 スペインは農業が盛んな国で、オリーブや大麦の生産量は世界トップクラスです。地中海料理に欠かせないにんにくの生産量は、欧州連合の中で最も多く、日本へもたくさん輸出されています。今回の献立では、ベーコンやレタスなどを使ったコンソメスープをにんにくで香りづけしました。

「古都ならの日」の献立

 奈良の地場産物や郷土料理を取り入れた「古都ならの日」の献立です。

小学校:5月25日(月曜日)、中学校:5月25日(月曜日)

●献立● ご飯・いわしフライ・高野の粉の煮物・奈良玉ねぎのにゅうめん・大和茶あん入りわらびもち

古都ならの日(小学校)NARA ALL RICE ACTION

(小学校給食より抜粋)

奈良県産の食材として【米(奈良市産)】、【青ねぎ】、【玉ねぎ】、【大和茶あん入りわらびもち】を使用しました。

「奈良玉ねぎのにゅうめん」
 奈良県桜井市は、そうめん発祥の地とされています。かつて、この周辺は水源が豊富で、良質な小麦の栽培が盛んでした。また、冬季の厳しい寒さと、晴れの日が多い気候がそうめんの製造に適しており、ここで造られる「三輪そうめん」は非常に高い品質で知られています。そうめんは夏場に冷やして食べるのが一般的ですが、奈良県では、温かい出汁で煮た「にゅうめん」として親しまれており、地域を代表する郷土料理の1つです。

☆「こどもの日献立」が登場しました☆

小学校:A班:5月1日(金曜日)、B班:4月30日(木曜日)

中学校:D班:5月1日(金曜日)、E班:4月30日(木曜日)

●献立● ご飯・牛乳・かやくご飯の具・若竹汁・柏餅

子どもの日献立(中学校)

(小学校給食より抜粋)


「若竹汁」
 「筍(たけのこ)」という字は、たけのこが一旬(いちじゅん、10日間)で竹に成長することに由来するとされています。子どもたちにも、たけのこのようにすくすくと成長してほしいという願いを込め、こどもの日にたけのこを食べるようになったそうです。

「柏餅」
 柏の木は古くから神聖な木として大切にされてきました。また、新しい芽が出るまで古い葉が落ちないことから、家系が絶えない縁起物とされるようになり、こどもの日に柏餅を食べる風習が根付きました。

 子どもたちは、「こどもの日」の行事食にちなんだ献立に興味を持ち、楽しんで食べていました。

☆大人気の「揚げパン」が登場しました☆

小学校:A班:5月7日(木曜日)、B班:5月8日(金曜日)

中学校:D班:5月7日(木曜日)、E班:5月8日(金曜日)

●献立● 揚げパン・牛乳・肉だんご・こんにゃくラーメン

揚げパンの日(中学校)

(中学校給食より抜粋)


「揚げパン」
 揚げパンは、調理員さんが1つ1つ丁寧に揚げ、砂糖をまぶして作っています。子どもたちだけでなく先生からも毎回大人気の献立で、おいしいと喜んで食べてくれました。