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令和7年度12月の給食紹介

ページID:0260676 更新日:2026年3月27日更新 印刷ページ表示

令和7年度12月の給食紹介

「古都ならの日」の献立

 奈良の地場産物や郷土料理を取り入れた「古都ならの日」の献立です。

小学校:12月8日(月曜日)、中学校:12月8日(月曜日)

●献立● ご飯・わかさぎフライ・がんもと根菜の吉野くず煮・かす汁

12月古都ならの日NARA ALL RICE ACTION

(小学校給食より抜粋)

奈良県産の食材として【米(奈良市産)】、【青ねぎ(奈良市産)】を使用しました。

◎この日のご飯には、化学肥料・化学合成農薬を慣行栽培と比べ、3割以上低減した奈良市産米(令和7年度米)を使用しました。

「かす汁」

 奈良市にある正暦寺で清酒の製造方法が確立されたことから、奈良県は清酒発祥の地として知られています。酒づくりの過程でできる酒かすには、様々な栄養素が含まれており、身体を温める効果があるとされています。今回の献立では、奈良市で造られた酒かすを使用しています。

「食育の日」の献立

 令和7年度は令和4年度より引き続き、食育の日のテーマを「日本の郷土料理について知ろう」とし、九州・沖縄地方から出発して、毎月各都道府県の郷土料理や地域の産物等を紹介し味わいます。12月は広島県でした。

小学校:A班:12月19日(金曜日)、B班:12月18日(木曜日)

中学校:D班:12月19日(金曜日)、E班:12月18日(木曜日)

●献立● ご飯・牛乳・もぶりご飯の具・切り干し大根の煮つけ・つみれ汁

12月食育の日

(小学校給食より抜粋)


​「もぶりご飯の具」

​ 「もぶりご飯」は、油揚げや人参、しめじなどの具材を小さく切って甘辛く煮たものをご飯に混ぜて食べる広島県の郷土料理です。「混ぜる」ことを広島県の方言では「もぶる」と言うことからこの名がついたそうです。甘辛い味付けで食べやすく、子どもたちも「もぶりご飯」という名前に興味津々だったそうです。

☆クリスマス献立☆

小学校:A班:12月9日(火曜日)、B班:12月10日(水曜日)

中学校:D班:12月9日(火曜日)、E班:12月10日(水曜日)

●献立● パン・牛乳・ハンバーグのケチャップ煮・ブロッコリーのサラダ・ミネストローネ・いちごクレープ

12月クリスマス献立

(小学校給食より抜粋)


「ハンバーグのケチャップ煮​」、「ブロッコリーのサラダ​」、「いちごクレープ​」

 モミの木型のハンバーグやいちごクレープなどを提供し、見た目からもクリスマスを感じられるように工夫しました。子どもたちからも大変好評でした。

☆おん祭献立☆

小学校:12月15日(月曜日)、中学校:12月15日(月曜日)

●献立● ご飯・牛乳・豚肉のしょうが炒め・奈良のっぺ・にゅうめん

12月おん祭り献立

(小学校給食より抜粋)


「奈良のっぺ」 

 毎年12月17日に行われる春日若宮おん祭は、平安時代から続く奈良の伝統行事です。おん祭を執り行う大和士(やまとざむらい)が身を清める日には、「奈良のっぺ」が振舞われます。奈良のっぺは、その年に収穫された里芋、人参、厚揚げ、こんにゃくなどを「烏帽子切り」にして煮た精進料理です。里芋が煮くずれて、自然にとろみがつくことが特徴です。