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食育の取組「青和小学校」

ページID:0255480 更新日:2026年3月30日更新 印刷ページ表示
 
5年生 家庭科 「五大栄養素で元気チャレンジ!」

授業の様子① 給食の食材を五大栄養素に分ける

五大栄養素の働きを知る     給食の食材を五大栄養素で確認

  レーダーグラフを使って給食の栄養価を示す  

      レーダーグラフを使って給食の栄養摂取量を示す     

 5年生は、給食の残食を減らそうとクラスで協力しています。しかし、多く残してしまう日もあるため、11月の国語科「よりよい学校生活のために」の単元では、当該学年だけでなく全校の残食を減らすことを目標にした掲示物の作成に取り組みました。さらに、五大栄養素の家庭科の授業には栄養士が関わり、給食の献立を活用して五大栄養素の働きや栄養をバランスよく食べる必要性について学ぶことになりました。

 最初に、児童へ多く残る給食の献立を伝えました。そこから児童は、ご飯や牛乳・魚料理・野菜が多く残ることに気づくことができました。次に「食べ物に含まれる栄養素」である五大栄養素やその栄養素の働きを教科書で一つ一つ確認しました。児童は、栄養士から栄養素の働きの違いや役割、バランスよく食べる必要性についてスライド等を使った説明を聞き、ワークシートにまとめました。
 
 そのあと、児童はペアになり、ある日の給食の献立を五大栄養素に分ける活動に取り組みました。教科書を参考にするだけでなく、2人で話し合って進める楽しい活動になりました。 

 最後に、給食の栄養量を「栄養レーダーグラフ」で示すことで、給食を残すと摂取できる栄養量が減ることが一目で分かったようで、ワークシートにも「残さず食べよう」「バランスよく食べよう」という感想がたくさんあり、食生活改善への意欲が高まりました。そして、給食の時間には、今まで給食を減らしていた児童も一人分の量をしっかりと食べようとしている姿も見られました。

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