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「世界の食文化にふれよう」をテーマにした食育の日の献立です。1月はブラジルでした。
小学校:A班1月18日(火曜日) B班1月19日(水曜日)
中学校:D班1月18日(火曜日) E班1月19日(水曜日)
●献立● パン、牛乳、コシーニャ、フェジョアーダ、カンジャ
「コシーニャ」はブラジル風コロッケです。茹でてほぐした鶏肉をじゃがいもで包んで揚げたものです。丸めた形が鶏のもも肉に似ていることから、ポルトガル語で「もも」の意味を持つ「コシーニャ」と名付けられたそうです。
「フェジョアーダ」は「フェイジャオン(豆)を使った料理」という意味です。肉と豆などを煮込んだブラジルの代表な料理です。
「カンジャ」はお米の入ったチキンスープです。給食にはお米は入りませんでしたが、本来は丸ごとの鶏肉、玉ねぎ、お米などを入れてコトコト煮込んだ優しいスープです。
児童生徒の皆さんは、聞きなれないブラジル料理の名前に興味を持ち、楽しみながら食べてくれたようです。
普段食べられない料理に触れる機会となりました。
奈良市産米の米を味わう「古都ならの日」の献立です。
小学校 1月24日(月曜日) 中学校 1月24日(月曜日)
●献立● ご飯・牛乳・さばのしょうが煮・奈良あえ・かす汁
奈良県産の食材として【米(奈良市産)】【青ねぎ】【五徳みそ】【酒かす】を使用しました。
奈良県はお酒の発祥地です。奈良市内の酒造の酒かすを使った「かす汁」で、たっぷりの野菜を食べることができました。
また、酒かすを使って生まれた奈良漬けと甘く味付けした野菜・こんにゃく・油揚げなどと混ぜ合わせた奈良の郷土料理「奈良あえ」を味わいました。