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職員インタビュー

更新日:2021年3月17日更新 印刷ページ表示

様々な分野で活躍している職員8名に対して、担当業務や職場の雰囲気、仕事のやりがい、今後の目標などについてインタビューを実施しました。奈良市役所の取り組みや現場目線での素直な思いを語ってくれました。

また、就職活動予定者の皆様へのメッセージもございますので、是非ご確認ください。

インタビュー

インタビューNo. 職種 所属名
1 一般事務職

子ども育成課

2 一般事務職 観光戦略課
3 一般事務職 危機管理課
4 一般事務職 福祉政策課
5 一般事務職 人事課
6 一般技術職(土木職) 道路建設課
7 保育教育士

保育総務課

 

職員インタビュー 1(一般事務職:子ども育成課)

子ども育成課職員の写真

所属 担当業務

子ども育成課
ひとり親家庭支援係
(入庁2年目)

ひとり親家庭の支援に携わる業務をしており、具体的にはひとり親家庭の方の就労支援や、フードバンク事業などを担当しています。

フードバンク事業

フードバンク事業は、令和2年度にひとり親家庭に実施したアンケートの中で、どのような支援が必要かという項目があり、経済的支援の次に食の支援が多かったことから、食の支援の必要性を感じ、実施しました。
フードバンク事業は寄付をしていただいて成り立つ事業なのですが、とても多くの市民や団体、企業から寄付をいただきました。

職場の雰囲気

職場はとても話しやすい雰囲気です。
上司や先輩に仕事の報告や相談をするときは、親身に聞いてアドバイスをもらえ、休み時間には個人的な話も聞いてもらえるので、とても働きやすいと感じます。

市役所職員として、仕事のやりがい

市民の方などからの感謝の言葉を直接聞けることです。
フードバンク事業で食品を家庭にお渡しした際に、アンケートに回答していただいたのですが、その中にたくさんの感謝のメッセージがあり、やってよかったなと思ったとともに、これからも頑張ろうと思いました。

いつもどんなことを考えて仕事に取り組んでいるか

電話や窓口で市民の方とお話しする機会が多いので、わかりやすく伝えることを意識しています。
専門用語や事業名などを正式名称で伝えると、聞く側はイメージしづらいことがあるので、わかりやすい言葉に言い換えて説明しています。

奈良市の良いところ

住みやすいところだと思います。私は生まれてからずっと奈良市に住んでいますが、大阪や京都にすぐに行くことが出来ますし、歴史的建造物や自然もあるので、将来家庭を持ったとしても奈良市で住み続けたいと思います。

今後の目標

頼られる人間になりたいです。今は先輩や上司の方に、たくさん教えていただいていますが、将来は市民からも他の職員からも頼ってもらえるような存在になりたいと思います。

就職活動予定者へメッセージ

奈良市のことをよく知って欲しいと思います。魅力的なところもたくさんありますし、一方で課題もあります。
情報を収集してもらって、奈良市の職員として働くことになったら、よりよい奈良市に一緒にしていきましょう。

 

職員インタビュー 2(一般事務職:観光戦略課)

観光戦略課職員の写真

所属 担当業務

観光戦略課
総務交流係
(入庁5年目)

国内外の友好姉妹都市交流に関する連絡や調整、情報発信の業務を担当しています。新型コロナウイルス感染症の流行前は、奈良市を訪問する友好姉妹都市の関係者の受け入れ準備やアテンドをしていました。交流ができない現在は、市民の方々に友好姉妹都市のことを知っていただけるように、これまで以上にホームページを充実させ、リーフレットを作成するなど情報発信に取り組んでいます。

今、お伝えしたい観光事業

現在、奈良市では修学旅行に対する支援事業を実施しています。奈良市で安心安全で充実した修学旅行を実施していただくための経費の支援や、修学旅行が中止になってしまった学校に対して奈良の土産品を送付する事業を行っています。本事業は、誘客を図ることを目的としており、市内の観光地に活気が戻ってくることを願いながら業務に取り組んでいます。
※令和2年度実施分は、令和3年2月28日(日曜日)に受付を終了しました。

職場の雰囲気

普段からみんなで意見を出し合いながら仕事を進めており、風通しの良い職場だと感じています。上司や先輩も話しやすい雰囲気で、相談しながら仕事を進めることができています。尊敬できる上司や先輩に日々刺激を受けながら業務に取り組むことができます。

市役所職員として、仕事のやりがい

自分の業務が人の役に立ったり、喜びに繋がったりしていることを実感できることが仕事のやりがいになっていると思います。令和2年度に実施した修学旅行生への支援事業を進める中で感謝のお手紙をいただいたときはとても嬉しかったですし、令和元年度に実施した珠光茶会は早朝寒い中での従事でしたが、来場された方々から「遠方から来た甲斐がありました。寒い中ありがとう。」と声をかけていただき、この日のために調整や準備をしてきてよかったと心から思いました。

いつもどんなことを考えて仕事に取り組んでいるか

周りをよく見て、耳を傾け、自分に出来ることはないか常に考えながら仕事に取り組んでいます。私たちの業務は係や課といったチームで協力して進めていくことが多いので、状況を把握することはとても大切だと考えています。常にアンテナを張って、チームのために何が出来るかを考え、自分にできることを積極的に行動に移すようにしています。

奈良市の良いところ

歴史文化遺産と自然が共存しているところが奈良市の良いところだと思います。観光戦略課に異動して、歴史文化遺産や社寺など足を運んで、自分の目で見ることを実践しているのですが、奈良市の魅力を今まで以上に感じています。また、燈花会など奈良市の魅力を活かしながら実施しているイベントも見どころだと思います。みなさんにも是非、ご自身の目で奈良市の良いところを見ていただきたいと思います。

今後の目標

現在の目標は交渉力をつけることです。友好姉妹都市交流に関する業務を担当しているので、庁内外の関係各所との調整が必要になることが多く、仕事をスムーズに進めるためにも更に交渉力をつけたいと考えています。いつもスムーズに調整を進める先輩の姿を近くで見ており、すごく勉強になっているので、先輩から学んだことを実践しながら交渉力を身につけ、業務に活かしていきたいと考えています。

就職活動予定者へメッセージ

市役所の業務は想像以上に多岐に渡るもので、身につけないといけない知識も多く大変なこともあるかと思います。しかし、私たちの業務の先に喜んでくれる人がいると思うととてもやりがいのある仕事だと思います。私達と一緒に奈良市をより良い町にしていきましょう。一緒に働くことができる日を楽しみにしています。

 

職員インタビュー 3(一般事務職:危機管理課)

危機管理課

所属 担当業務

危機管理課
災害対策係
(係長)

大規模災害の発生に備えて、防災に関する各種計画の策定や、市の体制の構築、備蓄物資の整備、市内外の関係機関等との連携強化、防災訓練や地域での防災に関する講話を実施するなど様々な業務を担当しています。

災害対応業務

奈良市以外で大規模な災害が発生した際には、被災した自治体の支援のため、職員の派遣や救援物資を提供する業務も行っています。
災害が発生した場合には、危機管理部局だけで全ての対応を行っているわけではなく、また、行うこともできません。全ての部局に役割があり、全ての職員の力を結集させて、災害対応にあたることになります。危機管理課は全体の司令塔として情報の取りまとめや指示、外部の関係機関との調整、情報発信等の業務を行います。
また、災害が発生した自治体への職員派遣についてですが、これには被災自治体の支援という目的のほかに、実際に被災現場を見て、災害対応業務を経験することで、奈良市職員の災害対応力を向上させ、市の防災力を高めるという側面もあり、奈良市では積極的に被災地支援に取り組んでいます。

職場の雰囲気

危機管理監(部長級職員)を筆頭に統率の取れた組織となっていますが、普段は気さくにどんなことでも話合える和やかな雰囲気の良い職場です。

市役所職員として、仕事のやりがい

奈良市は、県庁所在地であり、県下最大の人口を有する自治体でもあります。また、全国的、世界的にも有名な観光地でもあり、メディア等で注目されることが多い自治体の一つだと思っています。そういった自治体で仕事をするということは、自分の判断したことや、関わった事業、対人対応などが、外部の人々の目に晒され、評価される機会も多くなると考えます。常に緊張感はありますが、良い評価を受けることもあり、そういう環境で仕事をすることができるというところにやりがいを感じます。

いつもどんなことを考えて仕事に取り組んでいるか

法令遵守、市民のために何ができるかということはもちろんですが、「常に冷静に、広い視野、視点をもって、物事は簡単、明快に伝える」ということを意識しています。

奈良市の良いところ

落ちついた、心を癒すことのできる空間や、歴史的に特別な空間が多くあることです。日常生活のすぐそばに歴史を感じることのできる場所があり、特別な空気を感じることができます。奈良公園や西大寺、西の京、平城宮跡エリアの他にも、市の東部や中西部地域にもおすすめのエリアやスポットがあり、一日では到底めぐることはできないので、是非、何日もかけて何回でも、お越しください。

今後の目標

どの部局にも常に課題となることがあると思うのですが、そういったことを解決できるような知識と行動力等を備えた人間になりたいです。

就職活動予定者へメッセージ

奈良市職員志望の方や、他自治体の試験も受ける方、民間企業も受ける方、さらにあれがしたいこれがしたいと志望理由等も様々で、いろいろな方がいらっしゃると思いますが、自分のやりたい事だけをやっていける仕事というものはほとんどありません。奈良市に採用されても、別の自治体や企業に就職されても、その中でやれること、やりたいことや楽しみ、やりがいを見出して励んでいただければと思います。

 

職員インタビュー 4(一般事務職:福祉政策課)

福祉政策課職員の写真

福祉政策課の職員2

所属 担当業務

(1)
福祉政策課
企画政策係
(入庁1年目)

住居確保給付金の審査や支給事務など生活困窮者への自立支援を行っています。
また、入庁後に配属されてすぐ特別定額給付金の担当課になり、市民の方に対して窓口や電話応対をしていましたが、先輩からいろいろと教えてもらい、対応を学ぶことができています。

(2)
福祉政策課
地域包括ケア推進係
(入庁1年目)

主に介護予防の取り組みとして認知症施策を担い、高齢者が医療や介護が必要な状態になっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを送ることができる体制づくりに取り組んでいます。
また、入庁後に配属されてすぐの頃は、同期とともに特別定額給付金の担当をしていました。

職場の雰囲気

(1)
和やかで居心地よく感じるとともに結束力もある職場だと感じます。
上司や先輩にも相談しやすい雰囲気があり、自分の意見も発信しやすい職場です。

(2)
皆さん優しく居心地の良い職場です。
仕事の頑張りを上司の方が見てくれていて、良かった点や改善すべき点を伝えてくれるのでモチベーションアップに繋がっています。
また、職場では子育てと仕事を両立している先輩もおり、自分の将来を考える上でモデルにしたいと思う方もいらっしゃいます。

市役所職員として、仕事のやりがい

(1)
自分の仕事が誰かの役に立っている、支えになっていると感じることです。最後まで対応をした後に、「ありがとう、助かったよ」と言っていただけることに仕事を頑張ってよかったとやりがいを感じます。

(2)
特別定額給付金についての市民の方への電話応対の中で、質問からご意見まで、様々なお電話がありました。中には同じ方への対応が一時間に及ぶこともありました。特に鮮明に覚えているのは、「振込時期が遅い」ということでお叱りを受けた方から、再び電話がかかってきて「申し訳なかった、生活に余裕がなくなって感情的になってしまった」と言われたことです。コロナ禍という非常事態において、様々な立場、状況におかれている方がいらっしゃることを実感し、公務員として働くというのはこういうことなのかと肌で感じることができた経験になりました。

いつもどんなことを考えて仕事に取り組んでいるか

(1)
丁寧さ、相手の立場に立つことを考えて仕事に取り組んでいます。
書類の作成や説明をわかりやく伝えるように心がけており、そのことが信頼関係にも繋がるので大切にしています。

(2)
市民の目線に立って、心をこめて対応するようにしています。
日ごろの電話や窓口応対では、笑顔で丁寧に対応することを心がけています。また、担当する介護予防サービスの事業所指定の業務では、直接市民と関わる機会はありませんが、円滑に気持ちよくサービスを利用してもらうために、書類の審査の際などは、誰が見てもわかりやすい表現になっているか、重視するようにしています。

奈良市の良いところ

(1)
静かでゆったり時が流れているところです。
観光地でにぎわいもありますが、静かで落ち着いた場所もあります。奈良市に帰ってくるとほっとするような雰囲気があるところがとても好きです。

(2)
豊かな自然と歴史的な建造物に囲まれたとても素敵なまちだと思います。
また市民の方は優しい方が多く、市役所も活気に溢れていて、すごく働きやすいです。

今後の目標

(1)
積極性・主体性を持って仕事に取り組みたいです。
1年目は教わることを受け入れて吸収していくことが多かったのですが、そのままでは業務効率は上がらないですし、よりよい仕事をするために自分の意見を持って、先輩・上司に発信していくことで課全体の業務の流れを良くし、市民の方へのサービス向上にも繋げていきたいです。

(2)
1年目は業務の基本を覚えることと自分に与えられた業務に対して、時間がかかっても丁寧・正確に行うことを意識していましたが、今後は効率性も意識して業務に取り組み、視野を広げて様々なことに挑戦していきたいです。

就職活動予定者へメッセージ

(1)
就職活動を行う中で、大変な思い、辛い思いをされている方もいるかと思いますが、私は奈良市で働いて良かった、恵まれていると思っています。
奈良市で働きたいという想いがあれば、その気持ちを大切にして挑戦してもらいたいと思っています。

(2)
一度しかない就職活動の中で周囲と比較して、落ち込んだり大きな決断をしなければいけない場面があったりするかと思いますが、今まで様々なことを経験し、乗り越えてきた自分のことを信じて採用活動に取り組んでください。

 

職員インタビュー 5(一般事務職:人事課)

人事課職員の写真

所属 担当業務

人事課
人事係
(入庁2年目)

休暇制度に関することや、出退勤の管理や休暇申請を行うシステムに関する業務を担当しています。
休暇については、有給と言われる年次有給休暇はもちろん、取得要件を限定した様々な特別休暇というものがあり、それらの適切な管理に努めています。

職員の働き方の変化

令和2年から新型コロナウイルス感染症の防止等を目的として、出勤時間をずらして勤務する時差勤務制度や在宅勤務制度の運用を開始しています。私の所属する人事課でも効率的に制度を活用している職員もいます。
新型コロナウイルス感染症の感染防止のための取り組みとしては、先程お話した時差勤務、在宅勤務のほかにも、例えばお昼休みの食堂の混雑を避けるために休憩時間をずらした取得を認める取り組みなどを行っています。市民の方に感染させないだけではなく、職員が感染をしないために、このような制度を効率的に活用しています。

職場の雰囲気

職場内の職員はみんな仲が良いです。
ただ、常に和気あいあいではなく、やるときはやる、メリハリがしっかりしている職員が多いです。僕自身も公私ともに良い影響を受けています。

市役所職員として、仕事のやりがい

担当業務の制度について、自分の意見を反映して改善できたことがあります。自分が考えたものが形となり、結果として現れたときは達成感を感じることができました。そのほかにも、異動によって数年後には今とは全く違う分野の業務を行うこともあり得るので、新鮮な気持ちで様々なジャンルの仕事に携われることも、市役所職員ならではだと思います。

いつもどんなことを考えて仕事に取り組んでいるか

できるだけ先のことを考えて業務に取り組むように努力しています。どのような業務もそうだと思いますが、私が担当している業務も、一つ一つが単体で存在しているわけではなく、他の業務と関連しているものが多々あります。例えば資料を一つ作る業務でも、この先どこでこの資料が必要となるのか、他の業務で使うためにあらかじめ何を準備しておけばいいかなどを考えて行動することで、業務の効率が格段と上がると感じています。

奈良市の良いところ

子育て世代にやさしい町という点です。
休暇に関する業務を担当して気づいたことは、他自治体よりも出産や育児に関する子育て関係の休暇が充実しているということで、子育て世代の方でも働きやすい環境だと感じます。

今後の目標

現在、入庁2年目で、今の所属しか経験したことがありません。今後、様々な所属での業務を経験して、奈良市のことをもっと知り、市民の方から信頼される市役所の一員として活躍していきたいと思います。

就職活動予定者へメッセージ

学業、部活、サークル活動、アルバイト、趣味など、これまで皆さんが力を入れてきたことが必ずこの先どこかで役に立ちます。これまでの皆さんの活躍を就職活動で発揮してください。ただ、新型コロナウイルス感染症の影響で大変な時期をお過ごしかと思います。無理はしすぎず、体にも気を付けながら、今だからこそできることにも全力で楽しんでください。

 

職員インタビュー 6(土木職:道路建設課)

道路建設課職員の写真

所属 担当業務

道路建設課
道路整備第三係
(入庁6年目)

道路の安全対策、通学路整備等を行っています。
また、技術職として、道路、河川等の維持修繕、それらの新設、まちづくりの計画などを行っています。

職場の雰囲気

上司、先輩共に熱の入った指導をしてもらえ、成長できる職場だと感じます。

市役所職員として、仕事のやりがい

新しい成果物ができるので、自分が関係した仕事の成果を肌で感じることができるところにやりがいを感じます。

いつもどんなことを考えて仕事に取り組んでいるか

形が残るものなので時間が経過した際にも機能が損なわれないかなど未来の状況も考えて業務に取り組んでいます。

奈良市の良いところ

古い街並みを残しながら便利さを求めるという仕事に取り組めるところです。

今後の目標

技術職は様々な専門的資格を持った施工業者また建設コンサルタントとの業務が多いのでそれらの企業の人間に引けを取らないよう知識を身につけ、余裕があればそれらの資格の取得が目標です。

就職活動予定者へメッセージ

現在、技術職が不足しています。不足しているということは、入庁してすぐ即戦力になれるような指導があり、技術力が早く身につくと考えられますので、早く成長したい人におすすめできます。

 

職員インタビュー 7(保育教育士:保育総務課)

保育総務課職員の写真

所属 担当業務

保育総務課
保育・教育指導係
(主任)

保育園で14年と幼稚園で4年、クラス担任業務を経験し、令和2年度より指導主事として保育総務課で働いています。
保育総務課では、主に市立こども園等が円滑に運営できるようにサポートをしています。
具体的には、職員研修の企画運営をしたり、園での今までの経験を生かして新任の先生を中心に園に訪問し、園での様子を伺ったり、保育のアドバイスなどをしています。

職場の雰囲気

園では、新任の頃は不安に思うこともたくさんあると思うのですが、ベテランの先生がいてくださるので安心して働くことができると思います。
また、クラスや経験年数に関係なく、考えや意見を出し合い、目標に向けて頑張れる職場だと思います。
子ども達に対して一人一人の良さを大切に保育することと同じで、保育教育士の一人一人の良さを認め合い発揮できる職場づくりをしています。

市役所職員として、仕事のやりがい

(園でのやりがい)
子どもたちと関わる仕事がしたいという思いで現在の仕事を選んだので大好きな子ども達に囲まれながら仕事ができることが何よりのやりがいだと思います。保育について悩んだり、大変なこともありますが、子ども達の笑顔や成長した姿をそばで見ることができ、貴重な成長の一瞬を一緒に喜び合えることが嬉しく感じます。
(保育総務課でのやりがい)
市役所内で様々な事務をされている職員の方とも一緒に働く中で、園が安心して運営できるようにたくさんの方が関わっていることを知り、新たな学びがたくさんあります。

いつもどんなことを考えて仕事に取り組んでいるか

子どもたちは毎日、今日はどんなことをしよう?と新しい発見に胸を膨らませて登園してきます。自身も新しいことに常にチャレンジする気持ちを忘れないようにしたいと思っています。
また、子どもや、保護者の方々、園の職員、地域の方々と毎日たくさんの人と関わりながら仕事をしますので相手の気持ちに寄り添うことを大切にしています。

奈良市の良いところ

奈良市は研修体制がしっかりしていて、各経験年数に応じた研修を行っています。自身に必要な力に気が付くことができたり、また同じ年数の職員が集まって保育について語りあったり、公立園だけでなく私立園の先生方ともつながりを持つことができ、奈良市の保育教育士皆さんが日々保育の向上を目指し頑張っています。また奈良市立こども園カリキュラムを作成していてこども園、幼稚園、保育園が同じ目標に向かって保育しているところもいいところだと思います。

今後の目標

現在は指導主事として保育現場から少し離れた場での仕事となりますが、園では経験できない業務を担当させていただき、自身のスキルを高める機会と思っています。現在の職場での経験を活かし、園での勤務になった際は、以前よりも大きい視野をもって子どもたちが毎日笑顔で安心して通える園になるように頑張りたいと思います。

就職活動予定者へメッセージ 

子どもたちも職員も笑顔の絶えない職場です。
ぜひ一緒に働きましょう。


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