ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 市政運営 > > 条例 > 奈良市路上喫煙防止に関する条例

本文

奈良市路上喫煙防止に関する条例

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

美しく、安全で快適なまちをつくるため、「奈良市路上喫煙防止に関する条例」を施行しています

 本条例は、国際文化観光都市としての美観の形成を図るとともに、安全で快適な生活環境を確保することを目的としています。道路、公園などの屋外の公共の場所で、他人の身体に危険を及ぼしたり、吸い殻の散乱を招くおそれのある路上喫煙をしないよう努めることを定めています。

路上喫煙禁止地域を指定しています

 人が多く集まる駅前広場や大通りでは、吸い殻の散乱や、路上喫煙による他人への被害が特に発生するおそれがあると考えられます。そこで、特に必要と認められる地域を「路上喫煙禁止地域」に定めるとともに、路上喫煙防止指定職員による巡回指導や、立て看板・路面標示の設置、啓発チラシの配布等の啓発活動を重点的に行っています。
 市民の皆さんや通勤、通学、観光などで奈良市に来られた方は、路上喫煙禁止地域内で路上喫煙をしてはいけません!

平成21年5月1日付けの告示により「路上喫煙禁止地域」[その他のファイル/117KB]を指定し、5月18日より施行しています。

条例には罰則を定めています

路上喫煙禁止地域内で路上喫煙をし、指定職員による是正指導に従わない場合、1,000円の過料が科されます。

新型たばこの取り扱いについて

 新型たばこ(電子たばこ、加熱式たばこ等)の喫煙においては、他人に火傷を負わせる等の危険を及ぼしたり、吸い殻の散乱を招くおそれがないことから、現状では、過料の対象外とします。
 しかしながら、通常の喫煙行為とまぎらわしいことから、路上喫煙禁止地域内では、指定喫煙場所での喫煙をお願いします。指定喫煙場所以外で新型たばこの喫煙をされると指定職員が指導する場合があります。
 奈良市ポイ捨て防止に関する条例で定める「美化促進重点地域」において、新型たばこをポイ捨てすると罰則の対象になることがあります。
 現状では、新型たばこの喫煙は、条例の規制の対象外の扱いをしていますが、通常の喫煙行為と同様にマナーを守った喫煙をお願いします。

Q&A

Q1.路上喫煙って何ですか?

A1.道路、公園などの屋外の公共の場所で喫煙することや、火のついたたばこを持つことです。自転車に乗りながらの喫煙も含まれます。

Q2.立ち止まって携帯灰皿を使って喫煙するのもいけないのですか?

A2.屋外の公共の場所での喫煙は、立ち止まって携帯灰皿を使用するなど、喫煙者が注意を払っているつもりでも、すれ違いざまに身体や衣服などにたばこの火が当たることが避けられない場合がありますので、他人の身体に危険を及ぼすおそれのある喫煙はしないように努めてください。

Q3.禁止地域以外なら路上喫煙してもいいのですか?

A3.禁止地域以外の場所であっても、吸い殻入れが近くに設置されていない場所では路上喫煙をしないよう努めてください。

Q4.どうやって過料を徴収するのですか?

A4.禁止地域内を巡回している指定職員が、路上喫煙者に対して指導を行い、従わなかった場合にその場で過料を徴収します。指定職員は身分証明書を携帯しています。

Q5.禁止地域を明示する何か目印はあるのですか?

A5.路上喫煙禁止地域内には、禁止地域を示すマークが入った立て看板及び路面標示などが設置されています。

ダウンロード

路上喫煙禁止地域図[その他のファイル/117KB]


環境
観光経済
議会
危機管理
健康医療
子育て・教育
消防
都市整備・建設
福祉
法務・総務