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奈良市景観計画の改正について(令和4年7月1日施行)

更新日:2022年6月30日更新 印刷ページ表示

目次

改正の概要

改正の趣旨

平成22年に奈良市景観計画の策定、平成28年には改正を行いながら、景観形成基準に基づき規制・誘導を行ってきましたが、依然として大規模な建築物による景観の阻害や歴史的な町並み質感の低下などの課題が生じております。このことから、よりきめ細やかな地域区分や基準設定を中心に計画内容を見直し、更なる奈良の魅力や活力を高める景観づくりを目指します。

改正のポイント

  1. 大規模行為の届出の対象の拡大(住宅以外の建築物:建築面積1,000平米超→300平米超)
  2. 景観形成重点地区の追加指定(14地区→17地区)
    • 都市計画道路西九条佐保線沿道景観形成重点地区
    • 都市計画道路大森高畑線沿道景観形成重点地区
    • 月ヶ瀬歴史的景観形成重点地区
  3. 景観形成重点地区の細分化(ならまちA地区、B地区、C地区 他)
  4. ​大規模行為、景観形成重点地区の景観形成基準の見直し

※改正概要の詳細は、次のPDFファイルをご確認ください。

奈良市景観計画の改正概要 [PDFファイル/668KB]

施行について

施行日は、令和4年7月1日となります。

※施行日以降の届出については、新しい景観形成基準を遵守する必要がありますのでご注意ください。

※届出様式の改正も行っておりますので、届出の際にはご注意ください。

奈良市景観計画・奈良市景観ガイドライン(建築・開発行為編)(色彩編)

新しい奈良市景観計画及び奈良市景観ガイドラインは次のPDFファイルよりダウンロードください。

奈良市景観計画

奈良市景観ガイドライン(建築・開発行為編)

奈良市景観ガイドライン(色彩編)

届出について

新しい奈良市景観計画に基づく届出は、令和4年7月1日より可能となります。
従来用いてた届出様式とは異なるので、届出を行う際にはご注意ください。

届出については、次の詳細ページをご確認ください。

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