ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

希少難病の日

ページID:0226274 更新日:2026年2月9日更新 印刷ページ表示

2月最終日は「世界希少・難治性疾患の日」です

世界希少・難治性疾患の⽇RDD2026キービジュアル

2月最終日は「世界希少・難治性疾患の日」(英語でRare Disease Day、略称「RDD」)です。希少・難治性疾患とは、患者数が少ないことや、病気のメカニズムが複雑なことなどから、治療・創薬の研究が進まない疾患を指します。RDDは、より良い診断や治療による希少・難治性疾患の患者さんの生活の質の向上を目指し、スウェーデンで2008年から始まった活動です。

奈良市では3,986人(令和7年3月31日時点)の人が指定難病で医療を受けています。患者や家族は将来への不安を抱えながら、治療と学校・仕事との両立を続けて生活しています。周囲の方々が難病に対し理解を示すことは、患者や家族の支えとなります。
この時期に合わせて、市役所およびはぐくみセンター内で難病に関するポスター展示や資料を設置し啓発しています。難病を考えるきっかけとしてご活用ください。

  • 市役所1階連絡通路北側(2月16日~2月20日)
  • はぐくみセンター1階 ウェルカムホール(2月24日~2月27日)

​保健予防課では、指定難病の医療費助成の受付や療養相談、福祉医療関係者への研修、患者家族の交流会の実施や周知を行っております。

令和6年度「希少難病の日」啓発の様子

関連リンク