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希少難病の日
2月最終日は「世界希少・難治性疾患の日」です

2月最終日は「世界希少・難治性疾患の日」(英語でRare Disease Day、略称「RDD」)です。希少・難治性疾患とは、患者数が少ないことや、病気のメカニズムが複雑なことなどから、治療・創薬の研究が進まない疾患を指します。RDDは、より良い診断や治療による希少・難治性疾患の患者さんの生活の質の向上を目指し、スウェーデンで2008年から始まった活動です。
奈良市では3,986人(令和7年3月31日時点)の人が指定難病で医療を受けています。患者や家族は将来への不安を抱えながら、治療と学校・仕事との両立を続けて生活しています。周囲の方々が難病に対し理解を示すことは、患者や家族の支えとなります。
この時期に合わせて、市役所およびはぐくみセンター内で難病に関するポスター展示や資料を設置し啓発しています。難病を考えるきっかけとしてご活用ください。
- 市役所1階連絡通路北側(2月16日~2月20日)
- はぐくみセンター1階 ウェルカムホール(2月24日~2月27日)
保健予防課では、指定難病の医療費助成の受付や療養相談、福祉医療関係者への研修、患者家族の交流会の実施や周知を行っております。

関連リンク
- 難病情報センター:ホームページ(疾病名を50音順やキーワードで検索できます)<外部リンク>
- RDD JAPANホームページ:Rare Disease Day in Japan 2026<外部リンク>
- 厚生労働省:難病対策について<外部リンク>
