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奈良市の休日・夜間救急医療体制

更新日:2018年4月16日更新 印刷ページ表示

休日夜間応急診療所における新型コロナウイルス感染症等への対応について

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奈良県の救急医療体制

  • 1次救急(軽症の外来初期診療)
  • 2次救急(入院が必要な診療)
  • 3次救急(重症で高度な専門性を要する診療)

と、患者の方の症状により段階的に対応できるよう体制整備しています。

このうち、奈良市におけるそれぞれの医療機関は以下のとおりです。

内科・小児科の場合

1次救急医療機関

市立休日夜間応急診療所

2次救急医療機関

内科 13病院(救急告示10病院+3病院)による病院群輪番制

小児科 6病院(市外の病院含む)による小児科病院輪番体制

3次救急医療機関

県立奈良病院救命救急センター
県立医科大学附属病院高度救命救急センター
近畿大学医学部奈良病院救命救急センター

産婦人科の場合

1次救急医療機関

市立奈良病院<外部リンク>(水曜日・木曜日・土曜日)【祝日の場合を含む】

大和郡山病院(月曜日)【祝日の場合を除く】

6医院(岡村産婦人科・きよ女性クリニック・杉江産婦人科・富雄産婦人科・中野産婦人科・なんのレディースクリニック)による輪番制
(日曜日・金曜日と、祝日の月曜日・火曜日)

2次救急医療機関

奈良県総合医療センター
県立医科大学附属病院
近畿大学医学部奈良病院

奈良市からのお願い

 近年、高度医療を求める全国的な傾向として、1次救急医療機関を受診すべき軽症患者の方が2次・3次救急医療機関に集中するなど、本来2次・3次救急治療を必要とする重症患者への対応が不十分になる状況が指摘されております(下図の赤矢印部分)。

 従いまして、奈良市におきましても、基本的にはまずかかりつけ医や市立休日夜間応急診療所といった1次救急医療機関を受診していただくようお願いいたします。

 その結果、そちらでは治療できないという医師の判断があれば、2次、もしくは3次救急医療機関を紹介させていただくことになります。

 この点について、市民の皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

救急医療体制の図

急病時に相談するには

 奈良県では、「奈良県救急安心センター相談ダイヤル」(#7119)を開設しています。
 相談員、看護師等が24時間体制で対応し、「救急車を呼んだ方がいいのか?」、「医療機関にかかった方がいいのか?」、「近くの医療機関が知りたい」など、急病時の相談に応じます。

 また、子どもの急病に対しては「こども救急電話相談」(#8000)を開設しており、看護師(必要に応じて小児科医)のアドバイスを受けることができます。

奈良県救急安心センター相談ダイヤル

(24時間相談可能)

プッシュ回線・携帯電話からは#7119
 (ダイヤル回線・IP電話からは0744-20-0119)

こども救急電話相談

  • 平日 午後6時から翌日午前8時
  • 土曜日 午後1時から翌日午前8時
  • 日曜日、祝日、年末年始

(12月29日から1月3日)24時間

プッシュ回線・携帯電話からは#8000
 (ダイヤル回線・IP電話からは0742-20-8119)

上記の詳しい内容は、
奈良県広域災害・救急医療情報システム(なら医療情報ネット)<外部リンク>(新しいウィンドウで表示)からご覧になれます。

ここでは、奈良県内の病院・診療所に関する情報や、医療に関する情報の提供を受けることができます。

新型コロナウイルス関連

休日夜間応急診療所における新型コロナウイルス感染症等への対応について