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身体障害者福祉法第15条指定医師について

更新日:2019年5月1日更新 印刷ページ表示

1 身体障害者福祉法第15条指定医師について

 身体障害者福祉法第15条の指定医師(以下「15条指定医師」という。)は、身体障害者手帳に必要な「身体障害者診断書・意見書」を作成する医師です。

 15条指定医師の指定は、奈良市内の医療機関については、奈良市長が地方社会福祉審議会の意見を聴いた上で行います。(奈良市以外の奈良県内の市町村は、奈良県知事が指定を行います。)

2 審査について

 指定医師申請については、次の内容について審査します。

  1. 医籍登録日
  2. 担当しようとする障害分野
  3. 当該医師の職歴
  4. 当該医師の主たる研究歴と業績
  5. その他必要と認められる事項

3 指定申請の手続について

 15条指定医師の指定を希望する医師は、次の申請書等に記載の上、必要な書類を添付し、奈良市に提出してください。

  1. 身体障害者福祉法第15条第1項指定申請書
    病院・診療所等の医療機関に勤務する医師用(別紙様式1)
    または
    個人開業医用(別紙様式2)
  2. 同意書(別紙様式3)
  3. 経歴書(別紙様式4)
  4. 医師免許証の写し
  5. その他の資料
    発表した主な論文、研究の資料・一覧等
    認定医・専門医等の証明書の写し
    これまでの診察や手術の症例の内容・件数等の分かる資料

4 異動・辞退等について

 指定を受けた後、医療機関の異動や辞退等が生じた時は、次の書類を提出してください。

15条指定医師が奈良県内の医療機関に異動した場合

  1. 「奈良県内他都市から奈良市内の病院・診療所に異動」した場合
  2. 「奈良市内から同市内の他の病院・診療所に異動」した場合
  3. 「奈良市内から奈良県内他都市の病院・診療所に異動」した場合

必要な届出書および添付書類

  1. 指定医変更・兼務等届(第4号様式(第5条関係))
  2. 他都市で指定を受けた際の「指定通知書の写し」
    ※「奈良県内他都市から奈良市内の病院・診療所に異動」した場合のみ

15条指定医師が奈良県内の複数の医療機関を兼務した場合

必要な届出書および添付書類

  1. 指定医変更・兼務等届(第4号様式(第5条関係))
  2. 他都市で指定を受けた際の「指定書の写し」
    ※奈良県内他都市で既に指定を受けた15条指定医師が、奈良市内の病院・診療所を兼務した場合のみ)

15条指定医師が死亡・指定辞退・医療機関の退職をした場合

必要な届出書および添付書類

(1)指定医師辞退届(別紙様式5)
※この場合は、指定の取消となります。

15条指定医師が奈良県外の医療機関へ異動した場合

必要な届出書および添付書類

(1)指定医師辞退届(別紙様式5)
※この場合は、指定の取消となります。

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