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『入門・やさしい日本語』 講座(6月24日に開催します)
「やさしい日本語」 は、1995年の阪神・淡路大震災で、多くの外国人が被災したことをきっかけに考えられました。
日本語を母語としない外国人など、日本語の理解やコミュニケーションに、なんらかの困難を抱えている人のために配慮された日本語表現です。
- 「やさしい日本語」 とは ?
「やさしい日本語」に関するページ - 奈良市ホームページ(共生社会推進課)
「やさしい日本語」 の魅力は、誰にでもすぐに使えて、効果を実感することができます。
そして、外国人や子ども、お年寄りになど幅広いニーズがあり、活用の機会も豊富にあります。
動画で学ぶ「やさしい日本語」
日本に住む外国人が増えています。
国籍も多様化する中でコミュニケーションを取りたいときに、苦手な外国語に翻訳・通訳するより、「やさしい日本語」で伝えてみませんか?
〇こんな方におすすめです
- 外国人従業員と言葉の壁でうまくコミュニケーションが取れない。
- 外国人従業員にどう指示してよいかわからない。
〇やさしい日本語講座(基礎編 / 43分 / 提供:建設技能人材機構)
https://youtu.be/BlU__k2Bj04?si=FYL1nHhBt1pYMWCg<外部リンク>
〇やさしい日本語講座(応用編 / 51分 / 提供:建設技能人材機構)
https://youtu.be/YNlBi3Kpalo?si=Pzsr8FDc_ihsBFC4<外部リンク>
(6月24日開催)『入門・やさしい日本語』講座 申込み募集
奈良市職員が、外国人受入れ企業・団体の関係者などを対象にした「入門・やさしい日本語」講座を開催します。
詳しくは、下記のPDFをご覧の上、申込みください。

(6月24日開催)入門・やさしい日本語講座のチラシ [PDFファイル/4.18MB]
※ご不明な点は、お気軽にお問合せください。
「入門・やさしい日本語」講座を受講された企業・団体など(令和8年4月時点)
- 受講企業・団体名
- 地方公共団体(奈良市)
- フジトランスポート株式会社
- 医療・介護のウェルグループ
- グループホームどんぐり(認知症対応型共同生活介護)
- 受講後のアンケート
*受講者数
→117人
*講座はどうでしたか?
→とても良かった(74%)
→良かった(26%)
*どこが良かったですか?(複数選択のトップ3)
→1.「はっきり言う、最後まで言う、短く言う」を使ってみようと思った(79件)
→2.外国人にとって、日本語は難しいということを改めて知り得た(75件)
→3.日本人にも「やさしい日本語」が必要だと思った(62件)
*自身のプラスになることを持ち帰れましたか?
→はい持ち帰れた(99%)
→いいえ、持ち帰れなかった(1%)
申込み方法
こちらのURLから申込みください。
申込みの確認が取れ次第、こちらからご連絡いたします。
https://logoform.jp/f/SCQll<外部リンク>
