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令和8年熊本地震災害における奈良市の取り組み

ページID:0272132 更新日:2026年7月30日更新 印刷ページ表示

令和8年7月28日から続く令和8年熊本地震により、甚大な被害を受けられました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

被災地の一日も早い復旧・復興を心から願っています。

支援状況

令和8年7月29日(水曜日)、奈良市応援本部を設置し、本市からの支援を以下のとおり決定しました。

災害義援金募金箱を設置しています​

被災されたみなさまへの支援をするため、下記の窓口で義援金を受け付けています。
皆さまのご協力をお願いいたします。

  • 受付期間
    令和8年7月29日(水曜日)から9月29日(火曜日)午前中 各受付場所の執務時間内
  • 受付場所 奈良市庁舎北棟1階「総合案内」
    ※下記の場所については、7月29日以降に順次設置予定
    市役所出張所(西部・東部・北部の3か所)
    行政センター(月ヶ瀬・都の2か所)
    市民サービスセンター(奈良ファミリー内)
    生涯学習センター、市立公民館(23館)
    各図書館(中央・西部・北部の3館)
    奈良市社会福祉協議会

ふるさと納税の代理寄附について

寄附受付はこちらから

令和8年熊本地震 災害代理寄附ページはこちらから バナー画像

ふるさと納税の代理寄附とは、被災自治体に代わり被災していない他自治体が寄附金の受付や証明書の発行等の事務処理を行う仕組みです。被災自治体の負担を減らし、迅速な支援を届けます。

  • 受付開始:令和8年7年30日(木曜日)正午から
  • 募集サイト:ふるさとチョイス<外部リンク>さとふる<外部リンク>
  • 支援対象自治体:熊本県宇土市

支援物資の輸送、奈良市職員の派遣

奈良市では、平成28年熊本地震において庁舎が壊滅状態であり深刻な水不足であった熊本県宇土市に、物的支援や人的支援(延べ78人、平成28年4月24日~6月30日)などを行いました。令和8年熊本地震においても、過去の経験を活かした活動が可能である宇土市からの支援要請を受け、支援を決定しました。

7月30日からの奈良市職員派遣(先遣隊)

  • ​支援先:熊本県宇土市
  • 人数:3名
  • 出発:令和8年7月30日(木曜日)
  • 従事内容:現場のニーズ・受入体制の確認

先遣隊 出発式の様子1

先遣隊 出発式の様子2

【先遣隊】出発式の様子

7月31日 支援物資の輸送(予定)

  • 支援先:熊本県宇土市
  • 実施日:令和8年7月31日(金曜日)(時間は調整中)
内容
  1. 大型トラックで市役所から現地に輸送するもの(約12トン)
    490mlペットボトル 15,000本
    出発後途中で、災害協定を締結している永伸商事から提供の500mlペットボトル8,640本を追加積載
    ※大型トラック1台で、宇土市役所に向けて出発
  2. 2トントラックで直送するもの(2トン)
    災害協定を締結しているNPO法人コメリ災害対策センター提供のボディシート、乳児用紙おむつ(Lサイズ)

8月2日からの奈良市職員派遣(予定)

  • ​支援先:熊本県宇土市
  • 人数:1班10名(1週間ごとに派遣)
  • 出発:令和8年8月2日(日曜日)
  • 従事内容:罹災証明の受付、避難所運営(予定)※活動内容は宇土市の要望により変更される場合あり