ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 斎苑管理課 > 令和7年度 火葬場利用実績

本文

令和7年度 火葬場利用実績

ページID:0267345 更新日:2026年5月27日更新 印刷ページ表示

「奈良市斎苑 旅立ちの杜」令和7年度の年間利用実績件数について

 

令和7年度の火葬件数は、全体の大半を占める大人の火葬件数を中心に、令和6年度と比べて減少しました。

市内・市外を合わせた大人の火葬件数は、令和6年度の5,444件から令和7年度は5,040件となり、404件減少しました。

内訳を見ると、市内の大人の火葬件数は4,337件から4,065件へ272件減少しました。これは、市内の死亡者数が令和6年度の4,686人から令和7年度の4,345人へ341人減少したことが影響していると考えられます。

また、市外の大人の火葬件数も1,107件から975件へ132件減少しました。

 

火葬中にご遺族や会葬者の方にご利用いただく待合室の利用件数も、火葬件数の減少に伴い、3,863件から3,558件へ305件減少しました。

 

一方、動物火葬(減免分を除く)については、市内・市外を合わせて256件から261件へと5件増加しました。

 

これらを含めた使用料収入の総額は、令和6年度の1億7,793万4,750円から、令和7年度は1億5,970万6,250円となり、令和4年度の供用開始後初めての減収となりました。

「奈良市斎苑 旅立ちの杜」令和7年度の年間利用実績件数について

 

令和7年度の火葬件数は、全体の大半を占める大人の火葬件数を中心に、令和6年度と比べて減少しました。

市内・市外を合わせた大人の火葬件数は、令和6年度の5,444件から令和7年度は5,040件となり、404件減少しました。

内訳を見ると、市内の大人の火葬件数は4,337件から4,065件へ272件減少しました。これは、市内の死亡者数が令和6年度の4,686人から令和7年度の4,345人へ341人減少したことが影響していると考えられます。

また、市外の大人の火葬件数も1,107件から975件へ132件減少しました。

 

火葬中にご遺族や会葬者の方にご利用いただく待合室の利用件数も、火葬件数の減少に伴い、3,863件から3,558件へ305件減少しました。

 

一方、動物火葬(減免分を除く)については、市内・市外を合わせて256件から261件へと5件増加しました。

 

これらを含めた使用料収入の総額は、令和6年度の1億7,793万4,750円から、令和7年度は1億5,970万6,250円となり、令和4年度の供用開始後初めての減収となりました。