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給食の「奈良大豆のポークビーンズ」に金属片が混入していた件について

ページID:0268873 更新日:2026年6月17日更新 印刷ページ表示
令和8年6月16日、奈良市立小学校1校において、給食室で調理した「奈良大豆のポークビーンズ」に金属片2個が混入していることが見つかった件につきまして、下記のとおりご報告いたします。

事故の概要
野菜裁断機の使用後、機械の回転が完全に停止する前に前扉を開放したことにより、ステンレス製の刃がアルミ製の扉に接触・切削し、給食にアルミ片が混入したものです。
現時点で、児童及び教職員等の健康被害は確認されておりません。

混入した2つの金属片の特徴
(1)約2cmのらせん状に削りだされたような形
(2)約1cmの細長い薄片状

このことを踏まえ、昨日(6月16日)、市内全調理場及び調理業務委託業者へ、事故の概要の報告と再発防止策について、注意喚起文を発出しました。

今後一層、調理業務委託業者への指導、確認を徹底して行ってまいります。この度は大変ご心配をお掛けすることとなり心よりお詫び申し上げます。