ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 産業・しごと・事業者向け > 開発・工事 > 建築 > 長期優良住宅建築等計画認定制度について

本文

長期優良住宅建築等計画認定制度について

更新日:2021年1月1日更新 印刷ページ表示

認定制度の概要

 長期優良住宅の普及の促進に関する法律で定める基準に基づき、長期優良住宅としての性能等を認定する

認定基準

  1. 一定以上の住宅性能
    (耐久性、耐震性、維持管理の容易性、バリアフリー性、省エネルギー性)
  2. 良好な居住環境への配慮
  3. 維持保全に関する計画の作成、住戸面積など

認定のメリット

  • 税制の特例措置が適用(現時点では新築のみ対象)
    (住宅ローン減税、登録免許税、不動産取得税、固定資産税)
  • 適切な維持保全により、住宅の資産価値が向上
  • 住宅の建替えによる産業廃棄物の減少により、環境負荷が軽減

認定の手順

手順フロー図

登録住宅性能評価機関(奈良市を設計住宅性能評価の業務を行う区域とする機関)→「国土交通大臣等の登録を受け、設計段階等で住宅の性能評価を客観的に行う民間機関」

認定を受ける際の必要な書類

 認定を受ける際に必要な図書は、奈良市長期優良住宅建築等計画の認定等に関する要領第6条の通りとなります。また、申請敷地や建築物が地区計画、景観計画等の地域地区に含まれる場合は、同要領第13条に基づき、各適合書等の添付が追加で必要となるため注意してください。なお、追加書類の添付が必要となる地域地区の詳細については、左記のダウンロード欄『要領に基づき適合証等の添付が必要なもの一覧』をご確認ください。

受付時間

平日(月曜日~金曜日 ただし祝日除く)

  • 午前 9時~12時
  • 午後 13時~15時

お願い

※申請受付には時間がかかる場合がありますので、午前午後とも受付終了の30分前までにはお越しください。

関係機関リンク

ダウンロード

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)