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重複多剤服薬に注意しましょう!

更新日:2021年3月15日更新 印刷ページ表示

重複服薬とは?

 同じ時期に複数の医療機関を受診し、かつ担当医師が他の医療機関での処方内容を把握できなかった場合に、同じ効能の薬が重複して処方され、服薬することです。

多剤服薬とは?

 必要以上に多くの種類のお薬が処方されて、服薬することです。一般的には4-6種類以上の薬をのんでいる場合をいいます。

重複服薬や多剤投薬で恐ろしい問題が起こるかもしれません!

 薬の本来の効果が発揮されないばかりか、重い副作用や症状の悪化が促進され、重篤な健康状態を招く恐れがあります。また、不用な薬剤を処方することから無駄な医療費を増やしてしまうことになり、健康保険の財政を圧迫することになります。

奈良市国民健康保険では重複・多剤服薬の問題に取り組んでいます。

 奈良県国民健康保険団体連合会と共同で、重複・多剤服薬の恐れのある被保険者に対し、注意喚起の文書をお送りしています。また、特に重大な弊害があると見込まれる方には、お電話を入れさせていただくほか、薬剤師や保健師が健康指導を行っています。

一般社団法人奈良市薬剤師会のご協力で、注意喚起のパンフレットをいただきました。

 奈良市の国民健康保険では、保健事業の実施や国民健康保険の運営にあたり、一般財団法人奈良市薬剤師会にご協力いただいております。
 このたび、奈良市薬剤師会から、下記のとおりパンフレットの提供をいただきました。自分で気が付かない内に、副作用が現れている場合もあるかもしれません。被保険者の皆様にはしっかり目をとおしていただき、日頃から服薬に十分注意しましょう。

関連リンク

一般社団法人奈良市薬剤師会HP 「高齢者が気を付けたい多すぎる薬と副作用」<外部リンク>