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家庭における冬季の節電の取組

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

 今年の冬も、電力需要の増加対策として、健康に影響のない範囲で節電へのご協力をお願いいたします。

家庭の冬の節電メニュー

 下記の節電メニューを参考に、家庭で取り組む対策を話し合ってみましょう。
 一人ひとりの取組が大切です。家族みんなで協力して取り組みましょう。

  節電メニュー
エアコン
  • 重ね着などをして、室温20℃を心がけましょう。
  • エアコンやファンヒーターのフィルターは適切に清掃しましょう。
照明 不要な照明をできるだけ消しましょう。
照明OFF
テレビ
  • 画面の輝度を下げましょう。
  • 必要な時以外は消しましょう。
冷蔵庫
  • 扉を開ける時間をできるだけ減らしましょう。
  • 適切な温度設定にしましょう。
  • 放熱スペースの確保のため、周囲と適切な間隔を空けて設置しましょう。
ジャー炊飯器
  • 早朝にタイマー機能で1日分をまとめて炊きましょう。
  • 保温機能は使用せずに、よく冷ましてから冷蔵庫に保存しましょう。
保温OFF

温水洗浄便座
(瞬間式)

  • 便座保温・温水の設定温度を下げましょう。
  • 不使用時はふたを閉めましょう。
待機電力
  • リモコンではなく、本体の主電源を切りましょう。
  • 使わない機器はプラグを抜いておきましょう。
プラグOFF

また、家電機器等の購入に当たっては、省エネルギー性能の高い機器の選択に努めましょう。

注意マーク 節電時にはご注意ください!
 ガス・石油ストーブ等を使用される場合には、定期的に窓を開けるなどして必ず換気
 洗濯物や布団などは、ストーブの近くに置かない

参考

  • 「冬季の省エネルギーの取組について」平成30年10月(省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議)
  • 「冬季の節電メニュー(ご家庭の皆様)」平成27年10月(経済産業省)