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令和8年度 家庭用生ごみ処理機器の購入助成

ページID:0214412 更新日:2026年6月1日更新 印刷ページ表示

奈良市の家庭系可燃ごみの中で、最も多いものは生ごみ類、生ごみ類減量の取り組みの一つとして、今年度も生ごみ処理機器の購入助成事業を実施します。

奈良市の家庭系可燃ごみの中で、最も多いものは「生ごみ類」です。ごみの減量は、焼却時のCO2削減に直結し、生ごみ処理機使用後の乾燥ごみは栄養豊富な有機肥料として再利用することが可能です。家庭の廃棄物を資源に変える、地球に最も身近な貢献です。

この「生ごみ類」減量の取り組みの一つとして、市では一般家庭から排出される生ごみの減量・堆肥化の推進を図るため、市民の方が生ごみ処理機器を設置する際の購入費の一部を予算の範囲内で助成しています。今年度も生ごみ処理機器の購入助成事業を実施します。

助成対象となる生ごみ処理機は、電気式生ごみ処理機、生ごみ堆肥化容器、段ボールコンポスト(容器及び当該容器に付随する基材等一式)になります。その中でも電気式生ごみ処理機は、価格の50%を補助。最大30,000円の費用助成があります。

生ごみ処理機器のご購入を予定されている方はこちら​

奈良市 生ごみ処理機 購入サポート(生ごみ処理機の種類、メリット、購入助成費申請手順の説明)イラスト画像

▲生成AIを利用して作成

生ごみ処理機器のご購入を予定されている方へ

1.申請期間
2.助成対象者
3.助成対象
4.募集基数・助成金額
5.申請における注意点
6.申請方法(申請に必要な書類、申請フォーム、申請後の助成金交付までの流れ)
7.奈良市生ごみ処理機器購入助成金交付要綱
8.お問合せ先

1.申請期間

申請開始:令和8年5月1日(金曜日)午前8時30分

申請終了:令和9年3月15日(月曜日)午後5時00分

2.助成対象者

  1. 奈良市内に住所を有している個人であること。
  2. 購入した生ごみ処理機器を奈良市内に設置し、適正に維持管理ができること。
  3. 堆肥化または減容化された生ごみを自ら適正に処理することができること。
  4. 市税の滞納がないこと(申請時に「市税の納入状況」について調査されることへの同意が必要です。)

3.助成対象

令和8年4月1日以降に購入した下記の機器

  1. 電気式生ごみ処理機
  2. 生ごみ堆肥化容器
  3. 段ボールコンポスト(容器及び当該容器に付随する基材等一式)

※対象となる各生ごみ処理機器の詳細については、奈良市生ごみ処理機器助成金交付要綱 [PDFファイル/277KB]の第1条の2(定義)をご確認ください。

※助成対象にならないもの

  • 中古品(新古品)
  • ​インターネットオークションやフリマアプリ等で購入したもの(インターネット通販で購入した機器は対象となります。​)
  • 知人等から直接譲り受けたもの

4.募集基数・助成金額

電気式生ごみ処理機

電気式生ごみ処理機の例 画像

▲電気式生ごみ処理機の例

  • 募集基数:500基
  • 助成率:購入価格の2分の1(上限金額30,000円
  • 助成数:1世帯1基
電気式生ごみ処理機​の特徴
  • 家の中で手軽に処理したい方に最適です。
  • 生ごみの腐敗臭を元から断ち、夏場の悩みのコバエや悪臭を根本から防ぐ。
  • 室内で使えて衛生的。ゴミ出しの回数が劇的に減ります。​
    ※電気代は自己負担となります。
目安初期費用

2万〜10万円程度

生ごみ堆肥化容器

生ごみ堆肥化容器 イメージ画像

▲生ごみ堆肥化容器の例 ※生成AIを利用して作成

  • 募集基数:50基
  • 助成率:購入価格の3分の2(上限金額7,000円
  • 助成数:1世帯2基まで
​​​生ごみ堆肥化容器​の特徴​
  • 庭がある家庭で、大量の生ごみを処理したい場合に向いています。
  • 電気代がかからず、一度にたくさんの量を投入できます。​
  • 土がないと設置できません。管理を怠ると悪臭やウジ虫が発生しやすく、定期的な防虫対策が必要です。
目安初期費用

3千〜1万円程度

ダンボールコンポスト(容器及び基材等一式)

段ボールコンポスト(容器及び当該容器に付随する基材等一式) イメージ画像

▲段ボールコンポスト(容器及び当該容器に付随する基材等一式)の例 ※生成AIを利用して作成

  • 募集基数:若干数
  • 助成率:購入価格の2分の1(上限金額は2,000円
  • 助成数:1世帯4基まで
​​​​​ダンボールコンポスト​の特徴​​
  • 低コストで、堆肥作りを楽しみながら始めたい方に適しています。
  • 導入コストが非常に安く、通気性が良いため分解がスムーズです。​
  • 基材(中身)の寿命が短いため、定期的な買い替えが必要(補助金は1世帯4基まで申請可能です。)
目安初期費用

数百円〜3千円程度

助成申請・審査方法

本助成制度は、申請を毎月締め切り、順次、審査のうえ、交付・不交付の決定を行い、その後、助成金をお支払いします。

なお、累計の申請件数が募集基数の残数を上回った月については抽選により交付対象者を決定することがあります。

また予算の執行状況により、上記募集基数が増やす場合があります。

助成金の端数処理

算定した助成金の申請金額に100円未満の端数が生じたときは、その端数を切り捨てます。

5.申請における注意点

誤って申請されると申請期間内に必要書類が準備できなかった等とみなされ、欠格となる場合があります。

  1. 生ごみ処理機器を購入した人に代わって別の人が申請することはできません。(領収書の支払者と申請者は同一人としてください。)
  2. 助成対象は生ごみ処理機器のみです。そのため、保証等の費用や発酵促進剤などを含む付属品は対象外となります。
  3. 購入価格は、購入時に付与されるポイントなどを差し引いた購入価格(税込)となります。発行された領収書をご確認ください。(購入時に得たポイントなどの例としては、楽天ポイントやジョーシンポイントがあります。)
  4. 購入日は、原則、領収書の発行日を記入してください。
  5. 必ず「領収書」をご用意してください。※領収書以外の名称の書類(支払い明細書、購入明細書等)では代金を支払った証明にはならず、本申請には添付できません。
  6. 過去に生ごみ処理機や生ごみ堆肥化容器の購入助成を受けた人は、今年度は助成の対象にならない場合があります。詳しくは下記「奈良市生ごみ処理機器購入助成交付要綱第4条に規定する申請可能期間に関する説明図」で確認してください。

申請期間説明図

(例1)令和3年度に電気式生ごみ処理機の助成を受けた場合、翌年度からの5年間(令和4年度~令和8年度)は申請できません。(令和9年度から申請可能)

(例2)令和3年度に生ごみ堆肥化容器1基の助成を受けた場合、翌年度からの5年間(令和4年度~令和8年度)に1基分追加の助成申請が可能です。

(例3)令和7年度に段ボールコンポスト4基の助成を受けた場合、令和8年度も4基の助成申請が可能です。

6.申請方法

申請に必要な下記書類をご用意ください。

  • 申請者本人であることを確認できる書類の写し(※)
  • 生ごみ処理機器購入に要した費用(購入者名、金額、商品名)が明記された領収書の写し
  • 生ごみ処理機器設置後の状況が確認できる写真
  • その他市長が必要と認める書類 

※本人であることを確認できる書類について

本申請に必要な本人確認書類とは、国又は地方公共団体が発行したもので、申請者の住所氏名生年月日の3項目を確認します。3項目の確認ができない場合は、追加で必要と認める書類の提出を求めます。

本人確認書類の例
運転免許証・運転経歴証明書・無人航空機操縦者技能証明書・小型船舶操縦士免許・住民基本台帳カード(写真付き)・個人番号カードの写真がある面・特別永住者証明書・在留カード・国民健康保険被保険者証・後期高齢者医療被保険者証・医療受給者証・身体障害者手帳・その他本助成事業を行うにあたり本人確認書類として適当と認められるもの
  • 引越し等により、本人確認書類記載の住所と現住所が違う場合は裏面などに変更後の住所が記載されている必要があります。
  • 個人番号カードの裏面には個人番号が記載されているので、裏面の画像(写し)は絶対に提出しないでください。

申請フォームから申し込みをしてください。<外部リンク>

★生ごみ堆肥化容器と段ボールコンポストについて、一世帯につき複数基申請できる機器については必要基数分(複数回)申請してください。(但し、一世帯の申請可能基数以上の申請があった場合は、上限を超えた分の申請は無効とします。)

申請フォーム<外部リンク>

申請後の助成金交付までの流れ

助成までの流れ

7.奈良市生ごみ処理機器購入助成金交付要綱

  奈良市生ごみ処理機器購入助成金交付要綱 [PDFファイル/277KB]

8.お問合せ先

担当課:廃棄物対策課

住所:〒631-0801 奈良市左京五丁目2番地

電話番号:0742-71-3001 又は 0742-71-2226

メールアドレス:haikibutsutaisaku@city.nara.lg.jp

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