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奈良市の家庭系可燃ごみの中で、最も多いものは「生ごみ類」です。ごみの減量は、焼却時のCO2削減に直結し、生ごみ処理機使用後の乾燥ごみは栄養豊富な有機肥料として再利用することが可能です。家庭の廃棄物を資源に変える、地球に最も身近な貢献です。
この「生ごみ類」減量の取り組みの一つとして、市では一般家庭から排出される生ごみの減量・堆肥化の推進を図るため、市民の方が生ごみ処理機器を設置する際の購入費の一部を予算の範囲内で助成しています。今年度も生ごみ処理機器の購入助成事業を実施します。
助成対象となる生ごみ処理機は、電気式生ごみ処理機、生ごみ堆肥化容器、段ボールコンポスト(容器及び当該容器に付随する基材等一式)になります。その中でも電気式生ごみ処理機は、価格の50%を補助。最大30,000円の費用助成があります。

▲生成AIを利用して作成
1.申請期間
2.助成対象者
3.助成対象
4.募集基数・助成金額
5.申請における注意点
6.申請方法(申請に必要な書類、申請フォーム、申請後の助成金交付までの流れ)
7.奈良市生ごみ処理機器購入助成金交付要綱
8.お問合せ先
申請開始:令和8年5月1日(金曜日)午前8時30分
申請終了:令和9年3月15日(月曜日)午後5時00分
令和8年4月1日以降に購入した下記の機器
※対象となる各生ごみ処理機器の詳細については、奈良市生ごみ処理機器助成金交付要綱 [PDFファイル/277KB]の第1条の2(定義)をご確認ください。
▲電気式生ごみ処理機の例
2万〜10万円程度
▲生ごみ堆肥化容器の例 ※生成AIを利用して作成
3千〜1万円程度
▲段ボールコンポスト(容器及び当該容器に付随する基材等一式)の例 ※生成AIを利用して作成
数百円〜3千円程度
本助成制度は、申請を毎月締め切り、順次、審査のうえ、交付・不交付の決定を行い、その後、助成金をお支払いします。
なお、累計の申請件数が募集基数の残数を上回った月については抽選により交付対象者を決定することがあります。
また予算の執行状況により、上記募集基数が増やす場合があります。
算定した助成金の申請金額に100円未満の端数が生じたときは、その端数を切り捨てます。
誤って申請されると申請期間内に必要書類が準備できなかった等とみなされ、欠格となる場合があります。

(例1)令和3年度に電気式生ごみ処理機の助成を受けた場合、翌年度からの5年間(令和4年度~令和8年度)は申請できません。(令和9年度から申請可能)
(例2)令和3年度に生ごみ堆肥化容器1基の助成を受けた場合、翌年度からの5年間(令和4年度~令和8年度)に1基分追加の助成申請が可能です。
(例3)令和7年度に段ボールコンポスト4基の助成を受けた場合、令和8年度も4基の助成申請が可能です。
本申請に必要な本人確認書類とは、国又は地方公共団体が発行したもので、申請者の住所、氏名、生年月日の3項目を確認します。3項目の確認ができない場合は、追加で必要と認める書類の提出を求めます。
| 運転免許証・運転経歴証明書・無人航空機操縦者技能証明書・小型船舶操縦士免許・住民基本台帳カード(写真付き)・個人番号カードの写真がある面・特別永住者証明書・在留カード・国民健康保険被保険者証・後期高齢者医療被保険者証・医療受給者証・身体障害者手帳・その他本助成事業を行うにあたり本人確認書類として適当と認められるもの |
★生ごみ堆肥化容器と段ボールコンポストについて、一世帯につき複数基申請できる機器については必要基数分(複数回)申請してください。(但し、一世帯の申請可能基数以上の申請があった場合は、上限を超えた分の申請は無効とします。)
<外部リンク>
奈良市生ごみ処理機器購入助成金交付要綱 [PDFファイル/277KB]
担当課:廃棄物対策課
住所:〒631-0801 奈良市左京五丁目2番地
電話番号:0742-71-3001 又は 0742-71-2226