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夏休み等の長期休暇で海外渡航をされる方へ

更新日:2024年7月18日更新 印刷ページ表示

 外国では日本にない感染症が発生していたり、流行していたりする場合があります。予防接種によって予防できる感染症は限られていますが、接種により罹患や重症化リスクを下げることができます。海外に旅行される場合は、事前に渡航先の感染情報を収集するとともに、トラベルクリニックや渡航外来の医療機関等で予防接種についてご相談ください。

 海外旅行中に感染症にかかることなく快適に過ごして帰国できるよう、海外で注意すべき感染症及びその予防策をお知らせします。

渡航前に知っておきたいこと

旅行中に注意すべきこと

 時差や気候の違いなどにより、気付かないうちにストレスを受けています。その結果免疫力が低下し、病気にかかりやすくなってしまいます。体調に気を付け、無理をしない楽しい旅にしてください。

  • 食べ物や水が原因の消化器系の感染症が最も多いです。
     生水・氷・カットフルーツ等には注意が必要です。
     食事は十分に火が通った状態で食べましょう。
  • 蚊・ダニに刺されないよう注意しましょう。
     肌を露出させないなど服装に注意し、必要に応じて虫除けをこまめに使用しましょう。
  • 動物にも注意が必要です。
     狂犬病、MARS、鳥インフルエンザなどを持っていることもあるので、むやみに動物に触らず、触ってしまった場合には速やかに手洗いを実施しましょう。また非加熱の肉やミルクなどは安易に食さないようにし、十分に火の通ったものを食べるようにしましょう。

帰国時・帰国後に具合が悪くなったら

帰国時に発熱など具合が悪い場合は、検疫所へ相談ください。

帰国後、体調が悪くなった場合は、すみやかに医療機関を受診してください。
受診の際は、あらかじめ医療機関へ症状、旅行先などの情報を伝えてください。

参考になるリンク集