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インフルエンザが流行しています

更新日:2024年2月9日更新 印刷ページ表示

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インフルエンザ警報が発令されています!

 奈良県では、令和5年第49週(12月4日~12月10日)にインフルエンザ警報発令となっています。奈良市においても、令和6年第5週のインフルエンザ定点当たりの患者報告数が30.29となり、警報基準の「30」を上回りました。市内の学校ではインフルエンザによる学級閉鎖も発生しています。
 インフルエンザに、かからない、うつさないため手洗い・うがい、咳エチケット等で基本的な感染予防対策を心がけましょう!

インフルエンザについて | 関西学院大学 保健館

  出典:厚生労働省

 

インフルエンザにかからないために

インフルエンザは、インフルエンザにかかっている人のせきやくしゃみ、つばなどに含まれるウイルスがのどや鼻の粘膜につくことで感染します。

1.周囲の人にうつさないよう「咳エチケット」に心がけましょう

※「咳エチケット」とは・・・

 咳やくしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用する。マスクがない場合はティッシュなどで口と鼻を押さえる。

2.人混みや繁華街への外出を控えたり、外出時にはマスクを着用しましょう。

3.うがい、手洗いをこまめに行いましょう。

4.インフルエンザの予防接種は、発症をある程度抑える効果やかかった場合に重症化を予防する効果があります。

5.日頃からバランスのよい食事をとること、過労や睡眠不足にならないよう十分な休養をとることも大切です。規則正しい生活を送りましょう。

6.空気が乾燥するとインフルエンザにかかりやすくなりますので、室内の加湿器も有効です。

予防接種を受けましょう

インフルエンザワクチンは接種してからその効果が現れるまで通常2週間程度かかり、約5ヶ月その効果が持続するといわれています。
毎年10月~12月頃には予防接種を受けることをお勧めしていますが、今年は早目に受けましょう。

かかってしまった場合に気をつけること

実際にかかってしまった場合の対処方法は、他の病気にも言えることですが、早めに治療し、体を休めることです。自分の体を守るだけではなく、周りの人にうつさないという意味でも大切なことです。

1.医療機関を受診してインフルエンザかどうかを診断してもらい、治療を受けてください。

2.安静にして休養をとりましょう。特に睡眠を十分にとることが大切です。

3.水分を十分にとりましょう。

​集団発生届出票

 インフルエンザの流行の未然防止と流行状況の把握のため、インフルエンザが集団発生した場合に報告をお願いしています。
 「様式」より、関係分をダウンロードしていただき、FAXにてご報告いただきますよう、よろしくお願いします。

 
報告書のサイズ A4サイズ
対象者 学校長(大学・高等専門学校)・社会福祉施設の長
どのような時に使用するか 生徒や在籍者においてインフルエンザ様疾患が集団発生した場合
報告受付期間 随時。集団発生が判明した即日にご報告ください
押印(印鑑) 不要
添付書類 なし
受付窓口

奈良市保健所 保健予防課感染症係
郵便受付不可。記入・入力次第、FAX 0742-34-2486 まで送付をお願いします。

様式

インフルエンザ集団発生届(学校用) [Excelファイル/42KB]
インフルエンザ集団発生届(施設等用) [Excelファイル/89KB]
※記入例は各ファイルの2枚目のシートにございます

≪ 参考 ≫