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花粉症について

更新日:2020年2月28日更新 印刷ページ表示

花粉症とは

 花粉症はスギ、ヒノキ、イネなどの花粉が原因で起こるアレルギー疾患の総称です。代表的な症状として、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、流涙などがあります。

花粉症を発症するまで

 花粉が体内に入ってもすぐに花粉症になるわけではありません。アレルギー素因を持つ人の身体の中に花粉が入ると、花粉(抗原)に対し、抗体が作られます。人によって期間が違いますが、数年にわたって花粉を浴び、抗体が十分な量になると、くしゃみや鼻水、涙などの花粉症の症状が現れます。これが花粉症の発症です。近年は飛散する花粉量が増加しているために、小さな子どもでも花粉症にかかるようになりました。

花粉症の予防と治療

 花粉症の症状は、飛散する花粉の量により強弱がありますが、花粉の飛散が多い年でも、適切な予防策や治療により、症状をかなり軽減することができます。花粉症対策には、まず花粉症について正しい知識を持つことが大切です。
 日常生活では、花粉情報を有効に活用し、外出時の服装やマスク、メガネなどで花粉を防ぎ、帰宅した時には家の中に花粉を持ちこまないなど工夫しましょう。
 また、睡眠をよくとること、規則正しい生活習慣を身につけることなどが、正常な免疫機能を保つために重要です。風邪をひかないこと、お酒を飲み過ぎないこと、喫煙を控えることは喉や鼻の粘膜を正常に保つために大切です。

花粉症関係リンク集

 環境省 花粉情報サイト<外部リンク>
 厚生労働省 花粉症特集<外部リンク>
 林野庁 林野庁における花粉発生源対策<外部リンク>
 環境省花粉観測システム(はなこさん)<外部リンク>

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