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奈良市新型インフルエンザ等対策行動計画(令和8年7月改定)
奈良市では、平成25年4月に施行された新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、「奈良市新型インフルエンザ等対策行動計画」を策定しています。
これに関し、令和6年に政府行動計画が、令和7年には県行動計画が改定されており、それらと整合を図り感染症危機に際して迅速に対処を行うため、令和8年7月に「奈良市新型インフルエンザ等対策行動計画」を改定しました。
対象とする感染症は、新型インフルエンザや新型コロナ等だけでなくその他の幅広い呼吸器感染症をも念頭に置くこととした上で、記載を3期(準備期、初動期、対応期)に分け、特に準備期の取組を充実させています。
また、新型コロナ対応で課題となった項目を独立させ、対策項目をこれまでの6項目から13項目に拡充し、複数の感染拡大の波への対応や、ワクチンや治療薬の普及等に応じた対策の機動的な切替えについても記載しています。
