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放射冷却素材「SPACECOOL」のご寄贈について
放射冷却素材「SPACECOOL」の寄贈について
このたび、一般社団法人日本ガス協会より、2025 年日本国際博覧会(以下、大阪・関西万博)の「ガスパビリオン おばけワンダーランド」(以下、「ガスパビリオン」)で実際に使用された新素材 「SPACECOOL(スペースクール)」の一部を寄贈いただきました。
「SPACECOOL」は、大阪ガス株式会社が開発し、SPACECOOL株式会社が利活用の開発・販売を行う、宇宙に熱を逃がすことでゼロエネルギーの冷却を実現する新素材。
大阪・関西万博においては、涼しさの確保と空調負荷の軽減を目的に使用されたものであり、“リユース”という形で市の施設や事業等に活用する予定です。
寄贈日
令和8年2月24日
寄贈先
奈良市役所
寄贈者
一般社団法人日本ガス協会
寄贈物品
- 物品:ガスパビリオン外膜素材「SPACECOOL」(※)
(※)太陽光からの熱を遮断し熱吸収を抑えるだけでなく、放射冷却技術の原理により宇宙に熱を逃がすことで、 ゼロエネルギーで外気より低温にする新素材。 - 寄贈総数: 6ロール(2m×5m×3枚/1ロール)【2m×5m×18枚】

「SPACECOOL」イメージ画像
主な活用について
奈良市庁舎1階連絡通路への設置
(夏季シーズンにおいて、遮熱効果を検証)

なお、「SPACECOOL」については、今後、本取組を踏まえ、庁舎内外を含めた幅広な活用を検討する予定です。
