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【お詫び】令和8年度介護保険料の算定誤りについて
【お詫び】令和8年度介護保険料の算定誤りについて
本市において利用している介護保険システムにおいて算定誤りが生じ、一部の被保険者様の令和8年度介護保険料が本来より過大に算定され、徴収されていることが、介護保険システム運用における委託業者からの報告により判明しました。
対象となる方をはじめ、市民の皆様にご迷惑とご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
【影響の範囲】
対象者 32名(総額346,300円)
※対象となる方は、令和7年中の収入について(1)給与収入と年金収入の両方があり、(2)給与等の収入又は年金収入が一定の基準に該当する方 です。
【原因】
令和8年度介護保険料算定で、給与収入が一定区分に該当する方の所得計算において、所得控除引上げ額を含めなくて良いところを含めて算定していたため、本来よりも所得が多く算定され、結果的に保険料が過大となっていました。
【背景】
令和7年度税制改正により、給与所得控除の金額が55万円から65万円へ引き上げられましたが、令和8年度の介護保険料は税制改正による急激な影響を避けるため、改正以前の基準で算定するため、システム改修を行いました。
委託業者が選定した介護保険システムの開発会社が、令和8年1月に国が発出した通知を踏まえて令和8年度介護保険料の算定プログラムを作成していましたが、その後、令和8年7月に再度、国が発出した通知により、所得計算における所得控除引上げ額の取扱いについて違いが生じていることが判明しました。
これを受けて、当市の委託業者が、システム開発会社から提供された修正プログラムを当市システムに取り込んだ上で再算定したところ、32名の過大算定が判明しました。
今後の対応について
対象となる32名の方には、9月17日付でお詫びと誤りの原因を個別発送しました。
市民の皆さまへ
今回の不備により、ご心配とご迷惑をおかけしておりますことを重ねてお詫び申し上げます。 今後は再発防止に努め、より正確で分かりやすい情報提供に取り組んでまいります。
