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令和7年度「奈良市版自分ごと化会議 in 東里」を開催しました

ページID:0261495 更新日:2026年3月26日更新 印刷ページ表示

「Local Coop大和高原プロジェクト」の推進に向け、奈良市版自分ごと化会議 in 東里を開催しました

東里地区自治協議会準備会と奈良市は共催で、令和7年度、Local Coop大和高原プロジェクトの一環として東里地区の住民を対象に「自分ごと化会議in東里」を開催しました。

「みんなで描く、東里の2050-東里の今を知り、将来をスケッチしよう-」をテーマに、全4回の会議を通して参加者自らが「自分ごと」として考え、議論しました。

このたび、自分ごと化会議の結果が「提案書」にまとまり、3月21日に参加者から同準備会に提出されました。

 

提出風景 提出写真② 提出写真3 提出写真

トピックス

・令和7年度は同準備会と奈良市が共催して実施し、地域住民の主体的な参画を促すことで、住民が主体となってまちづくりを考える機会を創出しました。

・「2050年の東里の理想像」や「ありたい姿に向けた計画案」について議論した結果を提案書にまとめています。

・提案書は同準備会に提出後、計画案の実現に向け、同会内で検討を進めます。

提案書の概要

1、はじめに
参加者の声として、自分ごと化会議の感想や今後の思いなどを記載しています。

2、2050年の東里の理想像
会議の前半で議論した「2050年の東里の理想像」について、環境、社会、経済、文化、人口の5項目に分けてまとめています。

3、ありたい姿に向けた計画案
会議の後半で議論した「ありたい姿に向けた具体的なアクション」について、地域交通、草刈イベント、人が集まる場づくり(直売所)、ボランティア・担い手不足、観光・桜の名所、獣害対策・農業支援の6つの事業計画案を記載しています。

4、自分ごと化会議 in 東里 の実施概要 
参加者名や各会議の開催日程を記載しています。

令和7年度 自分ごと化会議 in 東里 提案書 [PDFファイル/1.06MB]

会議写真 会議写真2

集合写真

​令和7年度 自分ごと化会議 in 東里 の様子

開催の概要

会議のテーマ

「みんなで描く、東里の2050-東里の今を知り、将来をスケッチしよう-​」

昭和32年の奈良市編入当時、1,355名だった東里地区の人口は、現在約640名と、この約65年で半減しました。

こうした課題に立ち向かうため、東里地区では今年8月に「東里地区自治協議会準備会」を立ち上げ、住民の皆さまの手で、安全・安心で住みよいまちづくりを進めるための第一歩を踏み出しました。
 -自分が変わらなければ地域は変わらない-
大切な東里地区の将来について、自分ごととして考え、語り合う機会としました。

開催日時

 
回数 日時 場所 会議内容
第1回

11月15日(土曜日)
9時30分~12時30分

東里地域ふれあい会館
(奈良市須川町 776)

・自分ごと化会議についての説明
・参加者の自己紹介、本会議テーマへの一言
・東里地区の現状と将来の姿
・議論:東里地区の25年後の理想像

第2回 12月13日(土曜日)
9時30分~12時30分
東里地域ふれあい会館
(奈良市須川町 776)

・議論1:ありたい姿の具体化(前回のまとめへの追加・修正)
・議論2:東里の未来に向けたアクションを考える

第3回 1月24日(土曜日)
9時30分~12時30分
東里地域ふれあい会館
(奈良市須川町 776)
・議論:2050年の東里地区に向けた具体的な取り組み
第4回 2月21日(土曜日) 
9時30分~12時30分

天理教生琉里分教会
(奈良市生琉里町160)

・議論:2050年の東里地区に向けた具体的な計画案の磨き上げ
・自分ごと化会議の振り返り

参加者

無作為に抽出し、参加案内を送付した数:511名
会議に応募した方(応募率):27名(5.3%)

自分ごと化会議とは

子育て、介護、防災など身近な問題や地域の未来などについて、政治や行政任せにせずに、地域住民自らが自分ごととして考え、意見を出し合う会議で、一般社団法人構想日本が全国で実施しているものです。
会議参加者は、従来の公募や行政が指名する方法では参加しなかった、政治・行政と縁の少なかった人や参加を躊躇していた人など、幅広い参加が期待できることから無作為に選んで参加を依頼します。
住民同士が対話を行うもので、シナリオを一切作らずに住民の生活実感を入口に会議を進めます。

一般社団法人構想日本

■一般社団法人構想日本(代表理事:加藤秀樹)
 「『実現』する政策シンクタンク」として、提言だけでなく実現を重視し、医療、教育、財政などの分野を超えて横断的に活動している。また政治家やNPO、メディアなどに働きかけ、何年かかっても実現させることに注力している。

奈良市におけるこれまでの自分ごと化会議

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