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鉄道の線路を跨ぐ道路橋(跨線橋)の定期点検業務
跨線橋の定期点検

跨線橋とは、鉄道の線路の上に架かっている橋のことであり、電車や車、人が安全に通るためにとても大切な役目をしています。橋の定期的な点検は電車や車、人が安全に通行するために不可欠です。橋を長期的に安全・快適に使えるように、5年に1回ペースで橋の健康をチェックします。ひび割れや腐食、ボルトの緩みなどくまなく調べ、橋の損傷や劣化の有無を確認し、どんな対策が必要か判断します。こうした定期点検を行うことでトラブルの芽を早期に発見し、しっかりメンテナンスすることで、橋の崩落などの重大事故を未然に防ぎつつ、橋の寿命も延ばしていくことが目的です。
令和8年度の点検場所(対象橋梁)
登美郷橋(二名町地内)


位置図
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>
無名橋009(山陵町地内)
位置図
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>
点検内容
- 奈良市が管理する近鉄線(京都線・けいはんな線)を跨ぐ道路橋(跨線橋)について、橋の損傷状況の把握や対策区分の判定を行います。
受注者
- 全日本コンサルタント株式会社
奈良営業所
連絡先:0742-36-3123

