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鉄道の線路を跨ぐ道路橋(跨線橋)の補修工事および定期点検業務
跨線橋の定期点検
跨線橋とは、鉄道の線路の上に架かっている橋のことであり、電車や車、人が安全に通るためにとても大切な役目をしています。橋の定期的な点検は電車や車、人が安全に通行するために不可欠です。橋を長期的に安全・快適に使えるように、5年に1回ペースで橋の健康をチェックします。ひび割れや腐食、ボルトの緩みなどくまなく調べ、橋の損傷や劣化の有無を確認し、どんな対策が必要か判断します。こうした定期点検を行うことでトラブルの芽を早期に発見し、しっかりメンテナンスすることで、橋の崩落などの重大事故を未然に防ぎつつ、橋の寿命も延ばしていくことが目的です。
高の原橋補修工事
高の原橋(近鉄京都線を跨ぐ道路橋)
現在、近鉄高の原駅前にある近鉄京都線を跨ぐ道路橋「高の原橋」の補修工事を進めています。
工事は鉄道運行終了後から始発までの間に行っております。工事終了は令和9年3月末頃を予定しています。
※工事進捗状況によっては、通行規制等を行うことがございますので、その際はホームページ等でお知らせいたします。
地図
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>
令和7年度 跨線橋の定期点検実施について
点検場所(対象橋梁)
鳥見2号跨線橋(鳥見町三丁目地内)
無名橋030(鳥見町二丁目地内)
常福寺橋(右京二丁目地内)
点検内容
- 奈良市が管理する近鉄線を跨ぐ道路橋(跨線橋)について、橋の損傷状況の把握や対策区分の判定を行います。
作業時間
- 詳細が決まりましたら掲載いたします。
点検時期
- 詳細が決まりましたら掲載いたします。
通行規制等
- 詳細が決まりましたら掲載いたします。
受注者
- 詳細が決まりましたら掲載いたします。
