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鉄道の線路を跨ぐ道路橋(跨線橋)の補修工事および定期点検業務

ページID:0241727 更新日:2025年8月29日更新 印刷ページ表示

跨線橋の定期点検

跨線橋点検


跨線橋とは、鉄道の線路の上に架かっている橋のことであり、電車や車、人が安全に通るためにとても大切な役目をしています。橋の定期的な点検は電車や車、人が安全に通行するために不可欠です。橋を長期的に安全・快適に使えるように、5年に1回ペースで橋の健康をチェックします。ひび割れや腐食、ボルトの緩みなどくまなく調べ、橋の損傷や劣化の有無を確認し、どんな対策が必要か判断します。こうした定期点検を行うことでトラブルの芽を早期に発見し、しっかりメンテナンスすることで、橋の崩落などの重大事故を未然に防ぎつつ、橋の寿命も延ばしていくことが目的です。  ​


高の原橋補修工事

高の原橋(近鉄京都線を跨ぐ道路橋)

高の原橋

現在、近鉄高の原駅前にある近鉄京都線を跨ぐ道路橋「高の原橋」の補修工事を進めています。

工事は鉄道運行終了後から始発までの間に行っております。工事終了は令和9年3月末頃を予定しています。

高の原2 高の原3

※工事進捗状況によっては、通行規制等を行うことがございますので、その際はホームページ等でお知らせいたします。

地図

令和7年度 跨線橋の定期点検実施について

点検場所(対象橋梁)

鳥見2号跨線橋(鳥見町三丁目地内)

 鳥見2号跨線橋<外部リンク>

無名橋030(鳥見町二丁目地内)

無名橋030<外部リンク>

常福寺橋(右京二丁目地内)

 常福寺橋<外部リンク>

点検内容

  • 奈良市が管理する近鉄線を跨ぐ道路橋(跨線橋)について、橋の損傷状況の把握や対策区分の判定を行います。

作業時間

  • 詳細が決まりましたら掲載いたします。

点検時期 

  • 詳細が決まりましたら掲載いたします。

通行規制等

  • 詳細が決まりましたら掲載いたします。

受注者

  • 詳細が決まりましたら掲載いたします。
跨線橋点検業務委託