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市街化調整区域内の土地や建物を買うときには注意しましょう!

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

市街化調整区域は市街化を抑制している地域であるため、さまざまな制限があります。土地や建物の購入にあたっては、自分の希望することが出来るかどうかを自分の責任において十分な事前調査を行い、自分が納得出来るものを選びましょう。
まず、市役所開発指導課へ相談して下さい。

土地を買うときには

建物を建てる目的で市街化調整区域内の土地を購入する時は、その土地に自分の希望する建物を建てることが出来るかどうかを確認しましょう。
その土地さえ買えば誰でもどんな建物でも建てる事が出来るとは限りません。
誰でも建物を建てることの出来る土地もあれば、建てる許可を持った人しか建てられないといったような土地もあります。
物件ごとにさまざまな制限があるので、他人任せにせず、自分で事前調査をすることが大切です。

建物を買うときには

市街化調整区域内の建物を購入する時は、将来その建物が自分で建て替えることが出来るかどうかを確認しましょう。
すでに建築されてあれば、誰でも建て替える事が出来るとは限りません。
誰でも建て替えることの出来る建物もあれば、建て替える権利を持った人しか建て替えられないといったような建物もあります。
中にはすでに、違反物件として存在している建物もあります。
物件ごとにさまざまな制限があるので、他人任せにせず、自分で事前調査をすることが大切です。

建物の用途変更をしたいときには

市街化調整区域内の建物は原則、用途の変更が出来ませんが、許可を取れば出来るものがあります。まず、市役所開発指導課へ相談して下さい。
事前調査は自分の責任において開発指導課で調査してください。
調査にあたって土地・建物の登記簿、建築確認等の資料が必要となる場合がありますので、ご持参していただけると比較的スムーズに調べることが出来ます。
(電話での問合せは不正確でトラブルのもとになるのでやめましょう。)