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森林環境譲与税の使途について

更新日:2020年10月8日更新 印刷ページ表示

1.森林環境税及び森林環境譲与税

 森林には、人々の暮らしに役立つ様々な役割があります。例えば、木々は二酸化炭素を吸収し、地球温暖化を防ぐとともに酸素を作り出します。森の土は雨を染みこませて水を蓄え、洪水や土砂災害を防いでくれます。このような森林の有益な役割を「森林の公益的機能」と言います。
 森林が公益的機能を発揮するには、その森が健全でなければなりません。ところが近年、木材価格の低下から、適時に森林整備を行うことが困難な森林所有者や、所有者不明森林が増加、さらに森林整備の担い手不足もあって、公益的機能が十分に発揮されない森林が増えています。
 森林の公益的機能の恩恵は広く国民全体が受けることから、森林整備のための財源として、平成31年4月に森林環境税及び森林環境譲与税が創設されました。森林環境譲与税は市町村に配分され、市町村が主体となって森林整備を進めます。

2.本市の方針

 本市では、森林環境譲与税を活用するため、令和元年7月、奈良市森林活性化推進基金条例を制定しました。今後はこの基金を財源とし、森林情報調査、荒廃森林の整備、木材利用の促進などを行っていきます。

3.森林環境譲与税の使途について

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