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R8就農ツアー参加者募集

ページID:0272575 更新日:2026年9月15日更新 印刷ページ表示

チラシ

チラシ [PDFファイル/1.09MB]

市内で農業を仕事にしたい方に向けて、圃場訪問、地域おこし協力隊等との交流ができる就農ツアーを実施します。

​訪問先、内容

キウイ圃場訪問

田原地区は、耕作放棄地の解消、農業の担い手確保、農業所得向上の課題解決をめざす取り組みの一つとして、キウイの試験栽培を行っています。令和7年1月から田原地区へ移住し、試験栽培に参画している地域おこし協力隊メンバーが、キウイ栽培の概要、現在の栽培状況、今後の展望等について、自身の経験をもとにお話しします。

水稲圃場(田んぼ)訪問

米は奈良市の基幹作物の一つで、市街地周辺、東部山間地域の両方で生産されています。東部山間地域は標高の高さによる冷涼な気候や豊かな清流など、稲作に優れた地理条件が揃っており、多くの生産者が食味のよい米づくりに励んでいます。スマート農業の手法を取り入れ米の品質向上に繋げている米農家から、水稲生産の概要、導入している機械等の技術、補助金の活用事例等をお話します。

大和茶加工場訪問

近年、世界的に需要が高まる茶は、奈良市の基幹作物の一つでもあり、県内で生産される茶を大和茶といいます。市内では朝晩の寒暖差が激しい市東部山間地域で栽培されており、田原地区でも古くから茶業が営まれてきました。今回は田原の茶生産組合が運営する茶工場を訪問し、摘採された茶の葉が様々な工程を経て原料茶(荒茶)になっていくまでに必要な施設を見学します(※工場は稼働していません)。茶づくりの奥深さや、田原の茶業が培ってきた技術を知るとともに、茶業界が抱える課題などについてもお話します。

農業法人からのお話

雇用就農者を募集する農業法人から、仕事内容や働き方についてお話します。雇用就農は、就農初期段階で農作物の生産技術を身につけることに集中できるとともに、実際の農業経営を携わりながら経営について学べる就農の形態です。就農の選択肢の一つとして知る機会としてください。

就農座談会

一歩先に就農へのステップを踏んでいる先輩(地域おこし協力隊、たわら農業塾受講者)に、就農を目指す中で経験や、今感じていることを聞ける座談会です。初めて取り組む農作業や、地域との関わり方など、様々なトピックについて質問をしていただき、経験に基づくリアルな声を聞いてみてください。また、田原地域で果樹による農業への新規参入を予定している方にも参加いただき、農業を始めようと考えた経緯や、これからの展望などについてお話します。

日時

  • 日程
    令和8年​10月31日(土曜)
  • 時間
    10時 市役所集合 ~ 田原地区訪問 ~ 17時半 市役所解散(※)
    *市役所から田原地区間は、市が用意する車に乗車し、移動します。
    *圃場での滞在時間は各30分程度です。
    *解散時間は前後します。

対象・定員

参加にあたっての注意事項

・筆記用具、メモ帳等は、必要に応じて、各自ご用意ください。

・昼食の時間を設けます。希望者は田原地区で販売する「田原やま里弁当(日替わり弁当770円)」をご注文いただけますので、申込フォームで注文希望の旨を回答してください。希望しない方は、各自で昼食を持参してください。

荒天の場合は中止、雨天の場合は決行します。

雨天の場合、内容が一部変更となる可能性があります。(例:各圃場訪問は行わず、屋内での農業者による講話・質疑応答・昼食兼交流のみを行い、市役所に戻って解散 等)

申込

期限:令和8年10月13日火曜日

方法:申込フォームからお申し込みください。

  • 応募者多数の場合は、申込フォームに記載の内容をもとに、選考を行います。
  • 当選・落選の結果は、10月19日月曜日に、メールにてご連絡します。

令和7年度実施の様子

 農政課SNSでツアーの様子をレポートしていますのでご覧ください。
 ​奈良市農政課公式Instagram<外部リンク>
 ツアーの様子<外部リンク> 

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