本文
令和8年度 市内でのツキノワグマ目撃情報について
クマ出没にご注意ください
令和7年度以降、ツキノワグマと思しき目撃情報が寄せられています。
万一の遭遇に備え、以下の奈良県ホームページを参考に、十分な注意をお願いします。
奈良県農業水産振興課「ツキノワグマに気をつけて」<外部リンク>
詳しい目撃位置、時間の情報はページ下部の目撃情報マップ及び目撃情報一覧をご参照ください。
※新たな目撃情報が寄せられ次第、随時更新します。
なお、令和8年4月以降の目撃情報はありません。
周辺自治体でもクマらしき個体の目撃情報が相次いでいますので、ご注意ください。
なお、木津川市・山添村の情報は、目撃情報マップでもご確認いただけます。
令和7年度の目撃情報は、下からご確認ください。
環境部からのお知らせ
各家庭でのゴミは、地域の回収日当日の朝7時30分までに、所定の場所にお出しください。
クマ目撃に関する情報提供のお願い
安全確保のため外出の際は十分にご注意いただくとともに、ツキノワグマの特徴(チラシ参照)に当てはまる動物を目撃された場合は、可能な限り写真や動画を撮影し、奈良市農政課まで情報提供をお願いいたします。
※情報提供の際は、個体の特徴や目撃時の状況等を詳細にお知らせください
【情報提供先】
農政課 電話0742-34-5142(直通) 平日9時00分~12時00分、13時00分~17時00分
※上記以外の時間帯は、0742-34-1111(代表)にお掛けください

ツキノワグマの特徴を知ろう!チラシ [PDFファイル/498KB]
ツキノワグマと見間違えられやすい動物
本市では、ツキノワグマと思しき目撃情報が寄せられていますが、実際にはクマではない動物を見間違えるケースも少なくありません。代表的なものに「イノシシ」や「アナグマ」があります。また、暗所や夜間は、シカなどの動物も見間違える可能性もあります。
イノシシは体つきががっしりしていて黒っぽい毛を持ち、林道や農地周辺で餌を探す姿がクマに似て見えることがあります。
アナグマは体がずんぐりしており、毛色や歩き方の印象から小型のクマと誤認されることがあります。遠目では見分けが難しい場合がありますが、クマは木に登ったり、前足で立ち上がることがあるのに対し、イノシシは鼻で地面を掘る行動が多く、アナグマは尾が目立つといった違いがあります。

糞などの痕跡を見つけた場合
クマのものと思しき糞や足跡などの痕跡を見つけた場合は、写真を撮って情報をお寄せください。
ただし、大きさの基準となるスケールを痕跡の横に添え、複数の方向から撮影をお願いします。
※詳細はチラシをご覧ください
奈良県農業水産振興課「もしかして、クマの足跡・糞かも?!」チラシ [PDFファイル/325KB]
クマ目撃情報マップ
- 地図上のマークを押すと、目撃日時及び目撃時の状況が確認できます。
- ツキノワグマと確認されたものはクマのアイコン、クマの可能性が残る大型動物はチェックマークのアイコンで示しています。
| 市村 | マークの色 | 問い合わせ先 |
|---|---|---|
| 奈良市 | 橙 |
農政課 0742-34-5142(直通) ※平日9時00分~12時00分、13時00分~17時00分 |
| 木津川市 | 紫 | 農政課 0774-75-1220(直通) |
| 山添村 | 緑 | 農林建設課 0743-85-0046(直通) |
※本マップは、奈良市、木津川市、山添村で共同編集を行っています。必要に応じて各市村が内容を更新します。
