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環境影響評価(環境アセスメント)の実施について

更新日:2021年1月26日更新 印刷ページ表示

環境影響評価とは

環境影響評価(環境アセスメント)とは、大規模な事業を実施する際に、周辺の環境に与える影響について、事前に調査・予測・評価を行い、その結果を公表するとともに、住民の皆様や関係する地方公共団体などからの環境保全等に係る意見について検討することで、環境の保全の観点から、より良い事業計画を作り上げていくための制度です。

環境影響評価の手続きは、配慮書、方法書、準備書、評価書の順で行い、完了するまで約4年の期間を要します。

環境アセスメント手続きの流れ

現在、奈良市で建設を計画しております「ごみ処理施設(廃棄物処理施設)」は、奈良県環境影響評価条例による環境影響評価対象事業となっています。

 

奈良県環境影響評価条例(奈良県ホームページへリンクします)<外部リンク>

 

現在、配慮書の作成を行っています

現在、環境影響評価の第一段階である配慮書の作成を行っています。

配慮書とは、事業者が位置、規模、配置等を決める段階で、環境保全のために適正な配慮をしなければならない項目について、検討し、結果をまとめたものです。

配慮書の作成が完了しましたら公告・縦覧、奈良市ホームページにて公開しますので、環境の保全の見地からのご意見をお聞かせください。