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新斎苑のコンセプト【新斎苑基本計画(案)及び概要版】

更新日:2016年2月23日更新 印刷ページ表示

「奈良の都の葬送の場としてふさわしい自然に包まれた新斎苑」

 春日山や奈良の街並みを眺望することができる森の中に、周辺環境と一体化した美術館のような建築物のイメージの新斎苑とします。亡くなられた方の尊厳を大切にした人生の終焉にふさわしい場にするとともに、ご遺族が心穏やかにお送りできる癒しの場となる施設を目指します。

 現在の火葬場(東山霊苑火葬場)は、大正5年(1916)年に開設され、その後、およそ100年間にわたって、数度の大規模な改修工事を行いながら、多くの人の最期のお別れの場として役割を果たしてきました。しかし、老朽化が進み、火葬炉数も少なく今後予想される高齢化に伴う火葬件数に対して十分な対応ができません。

 こうしたことから新斎苑の建設は本市にとっての重要課題であるため、早期建設を目指しています。

《新斎苑イメージ》
「奈良の都の葬送の場としてふさわしい自然に包まれた新斎苑」の画像1
「奈良の都の葬送の場としてふさわしい自然に包まれた新斎苑」の画像2
「奈良の都の葬送の場としてふさわしい自然に包まれた新斎苑」の画像3
「奈良の都の葬送の場としてふさわしい自然に包まれた新斎苑」の画像4
(※新斎苑をイメージしたもので変更になる場合があります。)

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