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新型コロナウイルス感染症で宿泊療養・自宅療養等をしている方の投票について

更新日:2021年10月13日更新 印刷ページ表示

新型コロナウイルス感染症で宿泊療養・自宅療養等をしている方で、一定の要件に該当する方は「特例郵便等投票」ができます。

投票用紙等の請求手続について(説明動画)https://www.youtube.com/watch?v=C_1-KJ0s7jY<外部リンク>

投票手続について(説明動画)https://www.youtube.com/watch?v=dR8mBXsHmK4<外部リンク>

 

対象となる方

以下に示す「特定患者等」に該当する選挙人で、投票用紙等の請求時において、外出自粛要請又は隔離・停留の措置に係る期間が投票をしようとする選挙の期日の公示又は告示の日の翌日から当該選挙の当日までの期間にかかると見込まれる方は、「特例郵便等投票」ができます。

「特定患者等」とは

(1) 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第44条の3第2項又は検疫法第14条第1項第3号の規定による外出自粛要請を受けた方

(2) 検疫法第14条第1項第1号又は第2号に掲げる措置(隔離・停留の措置)により宿泊施設内に収容されている方

※在外選挙人名簿に登録されている方が、上記(1)又は(2)に該当することとなった場合も対象となります(衆議院議員又は参議院議員の選挙における投票に限ります。)。

 

手続の概要

啓発チラシの「特例郵便等投票ができます [PDFファイル/469KB]」「投票用紙等の請求手続について [PDFファイル/393KB]」を確認の上、投票しようとする選挙の選挙期日(投票日当日)の4日前までに、奈良市選挙管理委員会に「外出自粛要請等の書面(保健所等が発行)」を添付し、特例郵便等投票請求書 (記載例) [PDFファイル/220KB]を参考に記入した「特例郵便等投票請求書 [PDFファイル/176KB]」を、料金受取人払封筒 [PDFファイル/641KB]にて郵便等で送付することにより、投票用紙等を請求していただくことが必要です。

※在外選挙人証、選挙人名簿登録証明書又は南極選挙人証の交付を受けている方が投票用紙等の請求をする場合には、それらも請求書に添付していただく必要があります。
※「外出自粛要請等の書面」が交付されていない等、「外出自粛要請等の書面」を添付できない特別の事情がある場合は、その旨を理由を付して「請求書」にご記載いただければ、当該書面の添付がなくても投票用紙等を請求することが可能です(奈良市選挙管理委員会が保健所や検疫所から情報提供を受けて、特例郵便等投票の対象者であることを確認できることが条件となります。)。

手続きのイメージ概略

 

 

 

 

 

 

注意事項

〇特定患者等の方は外出自粛要請等がなされておりますので、郵便ポストに「請求書」や「投票用紙等」を投かんする際には、同居人、知人等(患者ではない方)にご依頼ください。
※濃厚接触者の方がポストに投かんすることは可能です。ただし、せっけんでの手洗いやアルコール消毒をし、マスクを着用して、他者との接触を避けるようにしてください。
〇投票用紙等を請求された後に、宿泊・自宅療養等期間が経過したため特例郵便等投票ではなく投票所で投票したいという方は、郵便等で送付された投票用紙等一式を投票所に持参し、返却していただく必要があります。
ご不明な点は、奈良市選挙管理委員会にお問い合わせください。

濃厚接触者の方の投票について

濃厚接触者の方は、特例郵便等投票の対象ではありません。投票のために外出することは「不要不急の外出」には当たらず、投票所等において投票していただいて差し支えありません。
ただし、せっけんでの手洗いやアルコール消毒をし、マスクを着用していただくといった必要な感染拡大防止対策等にご協力をお願いします。

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