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井戸×上水道

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

井戸

 平城京には古代ローマや現在の都市と異なり、水道網はありませんでした。(日本で上水道が発達するのは江戸時代。)飲み水などの上水は井戸を掘り、その水を利用していました。これらの井戸の多くは板を方形に組んだ井戸枠をもつものでしたが、中には大きな木をくり抜いて井戸枠として使っているものもあります。

奈良時代の井戸の遺構の画像
奈良時代の井戸の遺構(写真拡大)

上水道

 「清潔でうまい水の安定供給」を目指し、将来の予測給水人口400,000人に供給できるよう、水源として布目ダム、須川ダムや木津川からの取水で対応します。

布目ダムの画像
布目ダム(写真拡大)