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奈良市で田舎暮らし
自然が豊かな奈良市東部地域で暮らす

奈良市の東部地域は「東部(とうぶ)」と呼ばれ、7つの地区(田原、柳生、大柳生、東里、狭川、月ヶ瀬、都祁)からなります。
緑豊かな森林が広がる自然と、その恵みを受け長い歴史に育まれた生活空間が広がっています。自然豊かな懐かしい風景は、まさに日本人の原風景ともいうべきもので、古都奈良の奥深い歴史と文化を持った地域でもあります。

もくじ
- 移住者インタビュー(月ヶ瀬・川崎さんご一家)
- 奈良市東部地域プロモーションサイト「さとやま」(観光・体験・民泊情報など)
- さとやま民泊(奈良市の里山を体感できるメニューを紹介)
- 奈良市空き家・町家バンク
(移住者インタビュー)奈良月ヶ瀬で茶業を継ぎ、食卓を紡ぐ。
川崎さんご一家
川崎健次(けんじ)さんと咲(さき)さんは2022年に結婚。1歳になるお子さんとともに、月ヶ瀬の元料理旅館という立派なおうちに移り住む。
健次さんは、月ヶ瀬からは車で1時間ほどの奈良県葛城(かつらぎ)市出身。大学卒業後、県外で就職。スイミングスクールのインストラクターとして、大阪府や愛知県で働きたのち、「里山暮らしがしてみたい」と思い立ち、2015年に月ヶ瀬地区の地域おこし協力隊を経て移住。2019年には、月ヶ瀬でお茶農家として独立。
咲さんは生まれ育った石川県で、看護師として働いたのち、転職を考え農業の季節労働に参加。その縁で健次さんと出会い2022年に月ヶ瀬へ移り住む。
奈良市東部地域プロモーションサイト「さとやま」
奈良市東部地域の情報をまとめたプロモーションサイトです。
東部地域をイメージ動画で体感できるほか、ひとつひとつの観光スポットやイベント情報、農業体験や手仕事体験などお出かけ前にチェックできるコンテンツ満載です。
田舎暮らしを体験するなら「奈良さとやま民泊」
奈良市東部地域での里山体験なら「奈良さとやま民泊」。
里山ならではの手仕事体験、農業体験、民泊・ファームステイなど、複数の体験型観光を組み合わせ、オーダーメイドツアーを作ることができます。予約制なのでゆったりとグループやご家族だけで「本物」の体験をすることができます。

「さとやま民泊」パンフレットを見る [PDFファイル/1.9MB]
奈良市空き家バンク・町家バンク

自然豊かな「奈良市東部の空き家」と「歴史的町並みの残る奈良町地域の町家」の物件を専用サイトで紹介しています。物件の情報提供、見学、契約等を総合的にサポートします。空き家バンク内の物件の購入・改修・荷物撤去に補助金が出る場合があります。

※購入費補助金と住宅改修費の併用はできません。
■空き家コンシェルジュ<外部リンク>(特定非営利活動法人)
空き家専門の相談員が所属し、建築や税務、法務等の各専門家と連携しながら、住居探しの相談や移住後のアフターフォロー等も無料で実施しています。
>>奈良市空き家・奈良町町家バンク<外部リンク>
奈良市東部ー7つの地域紹介ー
月ヶ瀬
文豪たちにも愛された名勝月瀬梅林(月ヶ瀬梅渓)を有する月ヶ瀬。大和茶の名産地でもあります。豊かな眺望と大阪や名古屋方面からのアクセスが便利なこの地は、写真が趣味の方、ツーリングが趣味の方に特におすすめのスポットです。
月ヶ瀬観光協会サイト<外部リンク>
柳生
徳川家の剣術指南役であった柳生一族が住んだ場所として、歴史ファンに根強く愛される「剣聖の里 柳生」。現在はアニメ「鬼滅の刃」のワンシーンに酷似した場所「一刀石」があることでも訪れる人が増えており、コスプレ撮影の受け入れも始まりました。和装にピッタリの雰囲気をもつ場所です。

柳生観光協会サイト<外部リンク>



