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【事業者募集】ゲストハウスでお試し移住支援制度

更新日:2021年10月20日更新 印刷ページ表示

ゲストハウスでお試し移住

「奈良に移住をしたいけれど、いきなり移住はハードルが高い」
「観光ではなく【住む】という目線で長期滞在してみたい」
という移住検討者がさらに次の一歩を踏み出すきっかけとして、ゲストハウスを利用したお試し移住を促進します。

移住資料請求件数のグラフ

現在実施中の「オンライン移住相談」は好評につき毎月申込があり、移住に関する資料請求件数も令和2年度には前年の2倍以上も急増するなど、奈良市移住へのニーズの高まりが感じられます。

参加していただくメリット

 

ゲストハウスでお試し移住支援制度とは?

ゲストハウスでお試し移住フロー図

「奈良に移住をしたいけれど、いきなり移住はハードルが高い」「観光ではなく【住む】という目線で長期滞在してみたい」という方のために、ゲストハウスの宿泊経費・交通費等の一部を1人1泊あたり2,000円を支援金として給付し、協力してくださったゲストハウス事業者には1人1泊あたり1,000円分を協力謝礼として支給する制度です。(QUOカードで支給)

▼制度の流れや詳細についてはこちら▼

ゲストハウスでお試し移住支援制度 説明資料 [PDFファイル/1.05MB]

参画いただけるゲストハウスを募集

対象宿泊施設をゲストハウスとさせていただくことで、利用者とオーナー(奈良市に詳しい地元住民)の距離感が近く、コミュニケーションを頻繁に取り合うことができるメリットを生かしていただくことで、魅力的な地域情報の提供・地域住民との交流などを求める新しい利用者による宿泊利用を促進していきたいと考えています。

対象となる事業者

次の条件の全てを満たす事業者を対象とします。

  1. 旅館業法第2条に規定する簡易宿所営業の登録を受けた事業者(ただし、旅館・ホテル営業の登録を受けた事業者でゲストハウスを営むもの及び住宅宿泊事業法に基づく届出を行ったゲストハウスも含む)のうち、奈良市内に拠点を置き、本事業の目的を理解し、お試し移住支援を提供できる事業者
  2. 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に規定する店舗型性風俗関連特殊営業並びにそれらに類似する業種を営む者は適用外
  3. 市税を滞納していないこと(ただし、市税における納税の猶予を受けており、その猶予期間内であるものを除く)
  4. 暴力団、暴力団員等及び暴力団関係者に該当及び関与していないこと
  5. その他本市への移住及び定住を促進するための情報発信に協力する者

対象となる利用者

次の条件の全てを満たす利用者を対象とします。

  1. 奈良市外にお住まいで奈良市への移住及び定住を検討し、本市での暮らしを試験的に体験するため、本事業の登録宿所に2泊以上宿泊する者
  2. 「奈良市オンライン移住相談」で面談済みである者
  3. その他本市への移住及び定住を促進するための情報発信に協力する者

支援金(クオカード)

【宿泊事業者(協力者)】

1人1泊あたり1,000円×宿泊日数(最大30日)=最大3万円
※家族で利用される場合、1世帯の上限は2名分。​

【お試し移住利用者(滞在者)】

1人1泊あたり2,000円×宿泊日数(最大30日)=最大6万円
※家族で利用される場合、1世帯の上限は2名分。

受取確認のため簡易書留で郵送します。

令和3年度の実施期間

令和3年11月1日(チェックイン)~令和4年2月14日(チェックアウト)
※予算上限のべ150泊に達した時点で本事業は終了いたします。

お試し移住支援制度への登録

事業者登録フォーム

申込は事業実施期間中に随時受け付ております。

現在参加いただいている宿泊施設一覧

ゲストハウスでお試し移住のイメージ

【事業者対象】「ゲストハウスでお試し移住オンライン説明会」を実施しました

公開開始

令和3年10月18日(月曜日)~視聴可能
※メールやオンライン相談によるご質問・ご相談を受け付けます。​

説明会の対象

  • 移住検討者が奈良市内でお試し移住を実施できるように、情報提供等のサポートが可能なゲストハウスの事業者様
  • 特に奈良の魅力的なおでかけスポットや暮らしに関する情報など、地元民だからこそできるディープな情報提供で、お試し移住者をサポートしていただけるゲストハウスの事業者様の参加を歓迎

説明会の概要

  • 挨拶・開催主旨説明
  • ゲストハウスでお試し移住支援制度の概要
  • 質問・意見交換タイム

動画視聴申込フォーム

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関連リンク

 

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