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株式会社誠勝が奈良大学にて特別講義を実施しました

ページID:[[open_page_id]] 更新日:2023年8月10日更新 印刷ページ表示

ビッグデータを活用した地域活性化人材育成のための特別講義を開催

奈良大学にて株式会社誠勝のホウトク氏が講義している写真

奈良市にサテライトオフィスを開設している株式会社誠勝(本社:東京都新宿区)の寳徳※真大氏(上級デジタルアーキビスト)が、令和5年6月12日(月曜日)、博物館学芸員や図書館司書を多く輩出する奈良大学の学生に対し、ビッグデータの活用方法とその必要性についての特別講義「国文学科で知っておきたい、デジタルアーキビストが行う地域課題の探求~❝文化❞を仕事にする人に求められること~」を実施しました。

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講義内容​

分析する画像

講義内では地域経済分析システム「RESAS(リーサス)」を活用しながら、グループワークを通じて、奈良市と周辺の市町村の人口統計や文化施設の入館者総数などのデータから、地域における文化施設の課題・活性化のためのヒントを発見し、令和5年4月の改正博物館法、6月の改正著作権法施行をうけ、資料のデジタル化・利活用と地域課題解決がこれまで以上に求められる中、今後ますます重要性を増す「デジタルアーキビストの視点」を学びました。​

デジタルアーカイブの実情について

資料の保存量が増えるほどデータがかさみ、費用面等で持続的な維持管理が困難となり、デジタルアーカイブの消失に繋がっている。(例:震災アーカイブの閉鎖)

デジタルアーカイブの利活用と地域課題解決に向けた取り組みの必要性について

改正博物館法により、地域の活力向上に取り組むことが努力義務とされたことで、今後、資料のデジタル化・利活用と地域課題解決に意識を向けることが必要となる。

RESAS の基本情報と操作方法について

地域経済分析システム「RESAS(リーサス)」を活用した統計データから、地域における文化施設の課題・活性化のためのヒントを発見するための手法を学習。​

グループワーク

話あっている画像RESASから見えた奈良市及び周辺地域の図書館・博物館をめぐる現状とリンクする地域課題を発見し、解決策について4人1組でグループワーク・発表を行った。

会社概要

  1. 誠勝ロゴ名 称:株式会社誠勝<外部リンク>(せいしょう)
  2. 所在地:(東京本社)〒162-0055 東京都新宿区余丁町7-1 発明学会ビル2F
          (奈良支店)〒630-8244 奈良県奈良市三条町475-1 松田ビル3F
         ​ ※令和3年2月1日に株式会社誠勝が奈良支店を開設しました
  3. 設立:平成24年10月12日
  4. 代表者:代表取締役 山本大視
  5. 業務内容:株式会社誠勝は「” 文化を継承するアメーバ ”を創る。」をミッションに掲げ、デジタルアーキビストやAI・機械学習、地域産業連関分析などの専門知識を有したメンバーも在籍している「デジタルアーカイブ構築と利活用」のスペシャリスト集団です。
    2012年の設立以来、文書、貴重書、文化財や絵画などを非破壊で電子化するサービス「そのままスキャン」をはじめ、デジタルアーカイブ構築に関わる事業で累計5,000社以上の企業や団体の利用実績があります。
    また、令和5年6月13日より、大学・短大、企業の経営企画・IR担当者などを対象に、地域経済の分析・課題発見スキルの習得を支援する人材育成サービス「まちづくりの誠勝」を開始しました。
  6. 本講義の関連サービス:
    まちづくりの誠勝の詳細はこちらをクリックしてください。<外部リンク>

    7. 奈良支店のオフィス外観・位置図

   オフィスの外観と地図の画像  

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