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ミュージックケアでは、音楽に合わせて体を動かしたり、楽器に触れたりしながら楽しい時間を過ごしました。音やリズムを感じることで、表現する楽しさや心地よさを味わうとともに、友達と一緒に活動する喜びも感じることができます。
バルーン活動では、友達と一緒に音楽に合わせて、大きな布を上げたり下げたり、揺らしたりして一体感を味わいました。大きく膨らませると布の下から向こう側にいる友達の顔が見え、とてもうれしそうにしていました。
ゴムの伸縮性を生かしたチューブを使った活動では、引っ張ったり引っ張られたりを楽しんだり、寝転んだあと「せーの!」とみんなで一斉に起き上がったりすることを楽しみました。力加減を調整する力や体の使い方を学ぶことができます。
“きらら”(ビーズでつくったボールの中に鈴が入った楽器)や鳴子を持って音を鳴らしたり様々な体の動きを楽しんだりしました。
活動の最後にはシャボン玉を受け取りました。ふわふわと舞うシャボン玉を見つめたり、そっと手で受け止めたりしながら、楽しかった活動の余韻を味わい、心を落ち着かせて締めくくることができました。
4歳児の時に植えたビオラをプランターに植え替え、夏野菜の苗を植えました。トマト、パプリカ、ピーマン、ナス、万願寺とうがらし、キュウリの中から、植えたい野菜を自分で選びました。地域の方との花植えを通して何度も経験してきているので、小さな黒ポットから植木鉢に植え替える作業はとてもスムーズ。「こうするんやろ?」「(土の)お布団かけてあげて、次は水やり?」と自分たちで声をかけたり、確認したりしながら進めていました。
水やりをした後は、恒例⁉の念送りタイム。「おおきくなぁれ」と手のひらを苗に向けて気持ちを送っていました。
畑の方にはみんなでどんな野菜を植えたいか話を聞き、トウモロコシやスイカを植えました。「いつになったら食べられるかな。」と大きくなるのを楽しみにしています。生長を楽しみに毎日の水やりを頑張っています。
昨年に引き続き、絵本バスが来てくれました。はじめにリズム室で大型絵本やパネルシアターを楽しんだ後、楽しみにしていた絵本バスへ!
たくさんの絵本の中から「どれにする?」と友達と一緒に選んだり、「おばけの絵本ない?」「ウォーリーを探せはある?」と最近のお気に入りの絵本をリクエストしたりしていました。
少しずつ文字に興味をもち、読むことを楽しんでいる子ども達です。一つの絵本を友達と一緒に読んだり、顔をつき合わせて見たりして、いろいろな絵本に触れていました。
いつもと違った雰囲気や場所での絵本タイムは、子ども達にとって特別な時間になりました。
「ばいばーい。また来てね。」と最後まで手を振って絵本バスを見送っていました。
ある日子ども達が、5歳児の部屋の前の壁と手すりとの間に、ちょうちょが入り込んで動けなくなっているのを発見しました。かわいそうに思った子ども達は「助けてあげよう!」と手を入れて捕ろうと頑張っていました。子ども達の身長では手すりの上から手が届かなかったので、子ども達は試行錯誤しながら救出作戦が始まりました。
紙を巻いて棒状にする→紙が折れてしまう
紙をもっと細く巻いて強くする→折れないが、届かない→つなげてみる
ちょうちょが捕まってくれるのを待つ→つかまってくれない→釣り具のようにして糸の先にセロテープをつける
いろいろな事を試していましたが、なかなか捕れずにどんどん弱っていくちょうちょ…見かねた子ども達は「先生何とかしてあげて」と保育者に伝えに来ました。保育者が手を伸ばすとようやく捕まえることができましたが、弱ってたので、「弱っているから逃がしてあげたら?」との保育者からの提案に、「何ていうちょうちょか調べたい。」と、今度は飼育ケースに入れて図鑑とのにらめっこが始まりました。
「これ違う?」「でも羽に白いブツブツあるで。これはないよ。」「じゃあ、これかな。」といろいろな図鑑を出してきて、友達と調べていました。正体は『あかたては』という種類のちょうちょでした。
「お友達見つけてあげたいねん」と飼育ケースを持って園庭にでかけましたが、なかなか同じ種のちょうちょには出会えず、「お友達いないから、もう逃がしてあげるわ」と救出したちょうちょとお別れしました。しばらくの間、ちょうちょの行方を見守っていた子ども達。飛んで行った先が5歳児の部屋の方向だったので、「またあそこに行ったんかな」「僕たちのこと好きなんかな」と嬉しそうに見守っていました。
捕まえた虫たちをなかなか放つことができず、飼育ケースの中で動かなくなった経験もしてきましたが、助けてあげようといろいろ試行錯誤したり、友達を見つけてあげようとしたり、弱ってきているちょうちょのことが考えられるようになったりしてきた子ども達の成長に心が温かくなりました。
前日から天気が心配でしたが、子どもたちの願いが天まで届き、無事園外保育に行くことができました♪
5歳児そら組さん・にじ組さんと一緒に手をつないでもらいながら小学校に行きました。
小学校の校庭の広さに「楽しそう!」と目を輝かせる子どもたち。「どんな虫がいるのかな?」と虫取りをしたり、広い砂場でごちそうづくりをしたり、園庭とは違う雰囲気を感じながら、自分のしたい遊びを見つけて楽しんでいました。
5歳児のお兄ちゃん、お姉ちゃんが一緒に遊んでくれたので安心して遊ぶことができました。
校庭でのおやつタイムでは「ラムネ好き!」「おいしいね♪」と言いながら嬉しそうに食べる子どもたちでした。
最後はみんなで「よ~いどん!」とかけっこをしてこども園に帰りました。
そしていよいよ子どもたちが楽しみにしていたお弁当タイムです。
ふたを開けると「好きなやつばっかりだ!」「みてみてたまご入ってる!」「おにぎり嬉しい♪」と大喜びで食べていました。
「おいしかったら全部食べたよ!」と空っぽのお弁当箱を見せてくれましたよ。
保護者の皆様、子どもたちの為に朝からお弁当をつくっていただきありがとうございました。
春の遠足は雨予報だったため、こども園でのお楽しみ会となりました。『わくわく平城キッズランド』と命名し、いろいろなコーナー遊びを楽しみました。5歳児は前日から、ボウリングや輪投げの準備に取り組み、当日もコーナーのお手伝いをしました。
リストバンドを手に、回ったコーナーのシールを貼るスタンプラリー方式。全部のコーナーのシールを集める子、気に入ったコーナーで何度も遊ぶ子、友達と一緒が楽しい子など、それぞれの楽しみ方で楽しいひと時を過ごしました。
~ボウリングコーナー~
「○本倒したで」「私は○本」と、倒れたピンの本数を友達と伝えあったり、全部のピンを倒そうと何度もボールを転がしたりしていました。「もう一回やりたい」と列に並び直して、ストライクを狙う姿もありました。
~輪投げコーナー~
手作りの輪とピンだったので、入れる事がむずかしい物もありましたが、子ども達は何度もうれしそうに輪を投げ、入れる事ができると「やったー!」と大喜びしていました。倒れやすいピンがあることに5歳児が途中で気づき、「テープ貼ったらいいんちゃう」と友達と場を整えようとする場面も見られました。
~サーキット遊び~
裸足になって思い切り体を動かすコーナーでは、トランポリンや平均台に挑戦したり、いろいろな感覚マットの上を歩いたりしていました。何度も挑戦するうちに「次はもっと遠くまで飛んでみよう」など、自分なりに目標をもつ姿も見られました。
~新聞遊びコーナー~
新聞を破いたり、ちぎったり、集めて上から新聞紙を降らしてみたりと、ダイナミックに楽しんでいました。新聞紙でお花をつくるなど何かに見立てたり、段ボールプールに破った新聞紙をたくさん入れ、「お風呂~」と楽しんだり様々な遊び方を友達と一緒に楽しみました。
~大型絵本・パネルシアターコーナー~
体を動かして遊んでいる中での、ほっと一息休憩タイム。「大型絵本が始まるよ~」の放送を聞いて集まった子ども達は、楽しい絵本やパネルシアターを楽しみました。絵本の時間が終わると、またコーナー遊びにレッツゴー!!
~秘密のミッション~
子ども達は、お楽しみの一つとして『ミッション“シークレット先生を探せ”』に挑戦しました。目印をつけた先生に声をかけて、「遠足といえば?」「お弁当!」の合言葉を答える事ができるとキラキラシールがもらえるミッションです。はじめは何が目印なのかわからない状態で先生に声をかけていた子ども達も、しばらくすると「お花が目印みたいだよ」とうわさが広がり、無事シールをゲットしてうれしそうな子ども達でした。
お弁当タイム
子ども達は、登園してすぐ「お弁当まだ?」と楽しみにしていました。待ちに待ったお弁当は雨が降っていなかったので、園庭の木陰で食べることができました。「からあげ入ってるよ。」「僕はハンバーグ」など友達とのお話も楽しみながら、つくってもらったお弁当をたいらげていました。
マリーゴールドの種植えをしました。
小さな種を見ると「小さいね~」「めっちゃ細い!」とじっくり見ていました。
まずは個人鉢にスコップや手を使って土を入れます。
なかなかいっぱいにならない植木鉢の中を見て「大変やけど頑張るわ」「あともうちょっとかな?」と一生懸命に土を入れていました。
いよいよ種まきをします。
指で穴をあけその中に小さな種を入れます。
種を優しく持ちながらそーっと穴の中に入れていました。
「土のお布団かけてあげるね。」と優しく土を被せていました。
最後に水やりをして「大きくなぁれ」と願いを込めました。
お休みの間に芽が出たようでそのことに気づいた子どもたちは「葉っぱが出てる!!」と大喜びでした♪
これからも子どもたちと一緒に生長を見守っていきたいと思います。
カプラで遊ぶことが大好きな子どもたちは友達と一緒に積むことが楽しくなってきています。「高くなってきた」と嬉しそう。けれど「届かへん・・・」とポツリ。「そうや!」とひらめいたお友達が、積み木をもってきてくれました。積み木にのって更に高くなるようにそーっとそーっとカプラを積んでいました。
ままごと遊びでは「おいしいごちそうができたよ」「おうちの中で食べよう」と、やりとりを楽しんでいます。キッチンでごちそうをつくって、おうちの中に持ってきて、顔を見合わせて嬉しそうに食べたり、おしゃべりを楽しんだりして、アットホームな雰囲気で過ごしていました。
虫取りあみと虫かごを持って準備オッケー!「どこにいるかな?」「テントウムシ見つけた!」「チョウチョウいた!」と、いろいろな生き物を探したり、見たり触れたりしています。絵本に、テントウムシがシロツメクサをのぼっているのを見たことで、「シロツメクサのところにいるかな」「虫かごにいっぱい入れとこう」と話す姿も見られました。
大好きな泥遊び。大きな川や池をつくったり、水を流したりして楽しんでいます。「コーラメントスにするぞー!!!」と、子ども達の共通のイメージがあるようです。大きなペットボトルに慎重に泥や水を入れています。入れている子も見ている子も真剣なまなざしです。たくさんの水や石を入れつづけると、ペットボトルから水があふれてきて大歓声をあげていました!
これからも楽しんで遊べるように、子ども達のイメージが実現できそうな遊具などを用意したり、友達関係の橋渡しをしたりしていきたいです。
リズム室にみんなで集まって、こどもの日の集会をしました。園長先生から、こどもの日の由来を教えてもらったり2択クイズに答えたりしました。その後、各学年がつくったのこいのぼりを見合いました。5歳児さんが「こいのぼりの口はフープでつくったんだよ」と教えてくれると、「へー」とびっくりしながら3歳児さん・4歳児さんがこいのぼりを見ていました。最後に「こいのぼり」の歌を歌って、楽しい時間を過ごしました。
終了後、5歳児がつくってくれた手づくりの兜を3・4歳児の友達にプレゼントしてくれました。「かっこいい」「大きいな」と言いながら、嬉しそうに受け取ったり、かぶったりする様子が見られました。
みんながこれからも元気に大きくなりますように、願っています。
ジャングルジムに挑戦!「うさぎ組やからできるで!」と、手や足にたくさん力を入れて、自信満々にのぼっていました。
ごちそうを作ったり、さら砂をつくったり、かわいい石をみつけたりして、じっくり遊んでいます。「ハートの石だね」「りゅうの涙(子ども達がこう呼んでいるキラキラの石)あったよ。これあげる」と話しながら、同じクラスで一緒に遊ぶことを喜んでいます。
「大きなトイ見つけた!」「ここに置いてみよう」と、友達と一緒にトイを置いたり、ピンポン球やカプセルなどを転がして、勢いよく球が出てくることをおもしろがっています。
半円状のトイは、転がっている様子も見えるようで、お気に入りです。転がっている様子を見たり、何個も転がして球と球がくっつく様子をみて、嬉しそうに歓声をあげています!
春の自然いっぱい!タンポポの綿毛をふーってしたり、サクラの花びらを集めたりごちそうづくりをしたりしています。春の自然が感じる瞬間でした。
4歳児の保育室にある。憧れの、木の積み木!(3歳児クラスのときは、ウレタン積み木でした。)「わー!!」「みーつけた!」と、先生や友達を見つけて、嬉しそうに名前を呼んだり「おーい!」「みーつけた!」と声をかけたりしています。
外遊びのあとは、砂場道具を洗ってお片付け♪「きれいになったよ」「明日も遊びたい!」と話しながら、一生懸命きれいにしている様子もかわいいです。
段ボールはいろいろなものに変身!あるときは、タイコだよ!とお祭りごっこ。あるときはかくれんぼ。あるときは電車。子ども達の発想は素敵ですね。次は何に変身するか楽しみです。
4月後半になると、転がし遊びの場所に変化が!山だと長く早く転がることに気付いたようです。いろいろな大きさのボールや、カプセルなど、いろいろなものを転がしています。コースが長くなったことで、転がる様子をじっくり見ることもより楽しめるようになってきました。「こっちの方が速いな」「一緒に転がしたらどうなるかな」と、体験しながら、転がるものによってスピードがかわることに気付いていました。
「いらっしゃいませ」「ピザ屋さんです」「なんのピザにしますか?」大好きな食べ物を使ったごっこ遊びで、言葉でのやりとりもたくさん聞かれました。
クレパスを使ってお絵描きをしました♪
「ぐるぐるいっぱい!」「先生見て!レインボー!!」と好きな色のクレパスを選んで、思い思いにお絵描きを楽しむ子どもたちです。
こいのぼり製作では好きなシールを貼ってうろこや模様を表現し、クレパスで目を描きました。
「このシールいっぱい貼るねん!」「キラキラこいのぼり!」と楽しみながら取り組んでいました。
それぞれの個性が光る、かわいいこいのぼりが完成しました♪
砂場では型抜きやおわんに砂を入れてごちそうをつくったり、お山をつくっては崩して…と夢中で楽しんでいます。
すべり台ではすべったり、手で踏切をつくったりして楽しんでいます。
また前のお友達の様子を見ながら順番を待つ姿が見られ、「じゅんばんこ」が少しずつ身についてきました。
落ち葉を集めて「せーの」と上に投げ、ひらひら落ちてくる様子に大はしゃぎ🍂
進級してこども園で一番大きくなったそら組、にじ組の子ども達。3歳児が入園してからは毎日のように、朝の準備やお片付けの時間にも「行ってくる!」と進んでお手伝いに行っています。はじめは何をしていいのかわからなかった子も、繰り返しお手伝いに行っているうちに「こっちだよ」「タオルとコップを出してね」と優しく声をかけてあげています。
3歳児はじめての身体計測にも、お手伝いに行きました。身長計の並んでいる列に手をつないで一緒に並んだり、裏返しになった靴下を元に戻してあげたりするなど、すっかりお兄ちゃん、お姉ちゃんの顔になっています。
新入園児を迎える会がありました。5歳児が3歳児のお部屋に行き、『むすんでひらいて』や『ひっつきもっつき』の音楽に合わせてふれあって遊んだり、5歳児から『にゅうえんおめでとう』の歌のプレゼントをしたりしました。
最後に5歳児がつくったお花のメダルをプレゼントしました。3歳児はお兄ちゃんお姉ちゃんにメダルをかけてもらい、とてもうれしそうにしていました。こども園でこれからもたくさん遊ぼうね。
リズム室では、4歳児と5歳児が進級・新入おいわい会をしました。「むすんでひらいて」の音楽に合わせてふれあって遊んだり、「じゃんけん列車」をしたりして楽しみました。「じゃんけん列車」では最後になが~い電車になり、すれ違う友達と顔を見合わせ、みんなニコニコ笑顔でした。4歳児も5歳児も、ひとつ大きくなった喜びと、期待感でいっぱいの新学期です。
4歳児の時に植えたソラマメ、スナップエンドウ、タマネギが大きく生長しました。
水やりをしながら「早くとりたい!」と収穫を楽しみにしていた子ども達。スナップエンドウの収穫では「こんな所にもある!」「この豆、プクプクやぁ」と、うれしそうに奥の方まで手を入れて収穫していました。
スナップエンドウは給食室にお願いして、給食の時に塩ゆででいただきました。朝取りのスナップエンドウは新鮮でとても甘く、野菜が苦手な子も「おいしいから、食べられた」と嬉しそうに話していました。
ソラマメを収穫した後、大型絵本「そらまめくんのベッド」を読みました。
「そらまめくんのベッド、ほんまにフワフワや」「スナップエンドウはツルツルしてるな」とその違いにも目を向けていました。
大きく育ったタマネギは収穫も一苦労。友達と力を合わせて「うんとこしょ、どっこいしょ」と抜いていました。収穫後は友達と「こんなに大きなのがとれたよ。僕もこんなにおおきいよ。」と嬉しそうに見せ合っていました。