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・12月
・1月
・2月
・3月
「平城NT楽しい理科実験研究会」の方々が来てくださり、理科実験教室をしていただきました。
初めに“ホーバークラフト”とはどういう仕組みなのかを子ども達にわかりやすいように機械をつかって演示したり体験させていただいたりしました。
“おたのしみ大空気砲”では身近な段ボールなどの素材を使い、「空気の力」を教えていただきました。
1回目は「見えないけど風が来た!!」と空気を体感し、2回目はスモークマシーンで空気を視覚化し空気の動きや形を観察しました。「天使の輪っかみたいだね」「空気って手でつかめないんだね」と見たこと、感じたことを嬉しそうに話してくれていました。
そして最後のプログラム“コップがポン”では空気の力でコップ飛ばしを楽しみました。
何と“コップがポン”を各クラスでもできるように手作り実験キットをプレゼントしていただきました。
部屋に帰ってからも「楽しかったからまたやりたい!」とコップ飛ばしを楽しむ子ども達でした。
楽しく化学を学べる機会をいただきありがとうございました。
突然の寒波に「寒い寒い」と言いながら園庭遊びをしていると「池が凍ってる!!」「泥も凍っててアイスみたいになってる!」と氷を発見する子ども達。
「冷たいからトングでつかむわ」と言いながら氷をたくさん集めたり、「土管も凍ってる!!」「木の枝で絵が描けるよ!」「氷と泥のケーキができたよ」と氷を使った遊びが始まりました。
そして園庭遊びが終わると「明日も凍ったままで置いときたいから、太陽が当たらないところに置こう」「面白い形の氷にしたいから型抜きに水をためてみよう!」といろいろなことに気づき、考えながら氷と触れ合う子ども達でした。
今年度最後の体操教室がありました。
この日は「ジャンボリーミッキー」、「だれにだってお誕生日」など、子ども達が大好きな音楽で楽しく体を動かしました。
サーキットコースではトンネルや平均台、輪投げなどいろいろなコースにチャレンジする子ども達。
「落ちそうになったけど最後まで歩けたよ!」「簡単だから次は遠くからフープを投げてみる!」とサーキットを楽しんでいました。
~4歳児の様子~
~5歳児の様子~
5歳児は3年間の感謝の気持ちを伝え、手作りの押し花コースターをプレゼントさせていただきました。
今年度も楽しい体操教室をしていただきありがとうございました!
3学期もチャレンジタイムを頑張っています。
1学期は「ちょっと難しい~」と言っていたチャレンジタイムも「見てー!こんなこともできるようになったよ!」「次は後ろ飛びやってみる!」と自分なりの目標をもって取り組んでいます。
また友達ができるようになった姿を見て「すごいね!」と認めあったり、「私もできるようになりたい!」と刺激しあったりしながらいろいろなことに挑戦しています。
今年度2回目の体操教室がありました。講師の先生に会えることも楽しみにしていて「○○先生」と嬉しそうに呼ぶ姿がありました。手や足を伸ばす運動を教えてもらったり、動物になってリズム室を走ったり跳んだりして、元気いっぱい活動しました。最後は、アンパンマンの曲に合わせてみんなでダンス♪講師の先生の楽しそうな声かけや表現に合わせて、ノリノリの子ども達でした♪
みんなで一緒に経験したこと、楽しかったこと、つくりたくなるものを話し合うと「遠足で行った京都水族館楽しかったな!」「アザラシ可愛かったね♡」「イルカショーつくりたい!」と様々な意見が出ました。つくりたいものを選んで、グループでつくった水族館の生き物たち。友達とのやり取りや、素材や道具を使うなど「つくる」を通して色々な経験ができました。
完成した「へいじょうすいぞくかん」に、大喜びの子ども達。
お家の人や小さい組のお友達を自信満々に案内したり、遊んだり作品展を満喫していました♪
一人一人の思いが詰まった作品展となりました。
これからも子ども達の個性や発想を大切にしながら過ごしていきたいと思います。
12月4日~17日は駆け足でした。寒さに負けない体をつくろうと、毎日取り組みました。3歳児は初めての駆け足でしたが、先生や友達と一緒に力いっぱい走っていました。4歳児は「がんばるぞー!」と気合を入れ頑張っていました。5歳児は、自分なりにめあてをもって、「スピードアップで走りたい」「たくさん走れるようになりたい」と最後まで走っていました。
5歳児は小学校の校庭に走りに行きました。こども園の園庭よりも広くて、こども達は「広ーい!」「いっぱい走れる!」とあきらめずに最後まで頑張って走っていました。
走り終わった後は、「ポカポカになったね」と、体が温まり気持ちよかったです。寒さに負けず、元気に過ごそうね♪
平城小学校の作品展に招待していただき、行ってきました!1年生のお兄さん、お姉さんに手をつないで案内してもらいました。素敵な作品がたくさんあり、「一緒に行こう」「これは、○○って書いてあるよ」など、作品の説明をしてもらいながら楽しんでいました。
いろいろな作品をみて、「小学生ってすごい」「楽しみだなあ~」と、話している子ども達でした。
泥だんごづくりを楽しんでいるうさぎ組の子ども達。泥と水を混ぜ合わせ、ドロドロの感触を楽しんだり、ぎゅーっと絞ってだんごやハンバーグの形に成形したりしています。
今度はつくっただんごにサラサラの乾いた砂をかけて、表面をきれいにしています。
‘どろだんご’の絵本を見ながら、「割れない泥だんごをつくりたい!」「ピカピカのだんごにしたい!」と友達と話をしながら、たくさんの泥だんごをつくりました。
つくった泥だんごを上から落としてみて…「あ~われちゃった。でももう一回つくろ」と壊れても何度も挑戦しています。
大きいだんごや小さいだんご、つるつるのだんごなど、いろいろなおだんごができました。すると作品展後ということもあってか、子ども達から「これ、展示したらいいんちゃう?」との声があがり、周りでつくっていた子ども達も「いいねぇ」と盛り上がりました。『どろだんごてんじしています』の看板を書いて机に貼り、お皿に泥だんごを置いて、みんなに見てもらうことになりました。
泥だんごを乗せたお皿に、千日紅の花や花びらをトッピングして飾り方を工夫する姿も見られました。みんなに見てもらうと「これ、ピカピカできれいやな。」「つるつるしてる。どうやってつくったん?」と他の友達も興味津々で見ていました。
奈良大附属高校の三味線部と美術部の方が来てくれて、パフォーマンスを行ってくださいました。はじめは三味線部による演奏を聴きました。東京スカパラダイスオーケストラの曲やジングルベルを演奏してくれ、子ども達は聴き入っていました。カホンという楽器があることも知りました。
三味線部の演奏をバックに、今度は美術部の書道パフォーマンスを見せてくれました。白い布に後ろから墨で描かれていく絵の様子を食い入るように見ていた子ども達。最後に2つの絵が合わさり、東大寺の大仏の絵が完成すると、「うわ~」と拍手と歓声があがりました。
鑑賞後、誕生月の子ども達が代表で三味線に触れました。弦を弾くときれいな音が出て、笑顔がこぼれていました。
今年は奈良大付属高校さんにはドングリ拾いに行ったり、芸術鑑賞会を開いていただいたりしてとてもお世話になりました。最後に奈良大付属で拾ったドングリを使ってつくったプレゼントを年長児がお礼の気持ちを込めて渡ししました。
平城中学校の生徒と地域の方が来園してくださり、一緒に昔遊びを楽しみました。
中学生のお兄ちゃんお姉ちゃんと福笑いをしたり、カルタの読み札を読んでもらったり
けん玉をするときには、持ち方を教えてもらいました。
普段とは違う大きなサイズの折り紙に大喜びの子ども達。紙ヒコーキを折ってもらったり、紙鉄砲をつくってもらったりしました。
紙飛行機をつくったあとは、園庭の築山の上から飛ばしました。どの紙飛行機よくとぶのか競い合ったり、はねの形を調節したりしながら飛ばしあいを楽しんでいました。
園庭では、竹トンボや竹馬に挑戦しました。竹とんぼは初めて触れる子ども達も多く、とばし方のコツをお兄ちゃんが優しく教えくれました。うまくとばせることができると、「わぁ!とんだ!」とうれしそうに何度もチャレンジしていました。
昔からの遊びに触れることが少なくなった今日ですが、子ども達は新鮮な気持ちで目をキラキラさせて遊んでいました。今後もお正月遊びと合わせて楽しんでいきたいと思います。
前日に、園長先生が大急ぎで保育室にやってきました。「サンタさんから手紙が来たよ!明日のお楽しみ会に来てくれるみたいだよ!」とお知らせしてくれました。
「サンタさんに会えるの楽しみ」「サンタさん、プレゼントもってきてくれるかな」と、わくわくしながら迎えた当日。リズム室に、本当にサンタさんが来てくれました。質問をしたり、歌を歌ったりして、楽しい時間を過ごしたり、先生たちからハンドベルの出し物を見たりしました。
お楽しみ会がおわると、園庭にはソリのあと。そして、お部屋には、大きな袋に入ったプレゼントが!!
嬉しくて、楽しくて、大歓声をあげている子ども達でした。楽しい一日になったようで、とても嬉しかったです♪